即日融資の知識

1万円、2万円、3万円、カードローンで少額借りたいそんなときに・・

zenizamurai270
キャッシングで1万円や2万円、3万円という金額を借りるのは簡単です。
ただ、この金額で限度額が与えられるわけではありません。

限度額は大抵最低でも10万円で、これらの金額ピッタリということはありません。
なので、借りること自体は問題ないのですが、「余裕がある」というところに落とし穴があります。

つまり、必要ないお金まで借りてしまうということですね。
人間はクレジットカードでもカードローンでも限度額に余裕があると、ついつい借りてしまう習性があります。

なので、自制心に自信がない方は、1万円や2万円・3万円を借りた後、用事が済んだらすぐに解約する…というのも一つの手です。

以下、1万円・2万円・3万円という小さい金額をキャッシングする時に、知っておくべきことをまとめます。

【目次】

1.『1万円~3万円』の少額融資に関する知識・コラム
1-1.1万円を1ヶ月借りた時の利息はいくらなのか?
1-2.5万円以下の少額だと、利息が高くなるというのは本当?
1-3.レイクだったら「5万円まで180日間無利息」で借りられる

2.『1万円~3万円』の少額なら、自力でお金を用意するのもあり
2-1.一番おすすめは、やはり親や家族から借りること
2-2.日払いのアルバイトだったら、その日中にお金を用意できる

3.まとめ「小口融資専門の貸金業者について」

1.『1万円~3万円』の少額融資に関する知識・コラム

1-1.1万円を1ヶ月借りた時の利息はいくらなのか?

消費者金融で一万円を1ヶ月借りた場合、利息は約150円になります。
安いな、と思われたかも知れません。
まったくその通りで1万円だけだと、キャッシングというのはまったく取るに足らないのです。

これが2万円だったら300円、3万円でも450円です。
2万円や3万円でようやく吉野家の牛丼レベルの金額になるということですね。

このくらいの金額だと、キャッシングの利息というのはほとんど0に近いです。
なので、この段階で潰してしまえばいいんですね。

初期虫歯と同じで、この段階で根絶すると本当に楽なのです。
しかし、これを放置しているうちに拡大してしまうと、やっかいなんですね。

なので、必要な金額が1万円や3万円という少額なのはラッキーなこと。
この借り入れが小さいうちに一気に完済して、そのまま解約してしまいましょう。

そうしたら、その後借金地獄に陥るようなこともありません。

1-2.5万円以下の少額だと、利息が高くなるというのは本当?

これは本当です。
金利というのは、借入金額が大きければ大きいほど安くなるのです。

裏を返せば、借入金額が小さいということは、普通よりも高金利になるということなんですね。
なので、5万円以下のような超少額の融資の場合、金利が高くなる業者もあります。

たとえば、ある中小業者の場合、10万円以下だと「実質年率20%」という設定になっています。
実質年率20%というのは、貸金業法で定められているギリギリの金利です。

つまり、これ以上上げたらヤミ金というレベルですね。
10万円以下だと、そこまで金利が上がるわけです。

モビット・プロミスなどの大手の消費者金融サービスの場合、10万円以下や5万円以下でも、金利は上がりません。
大手の最高金利は「実質年率18.0%」なので、どれだけ少額でもこれより上がることはないのです。

返済に遅れた時だけ、「遅延利率」として実質年率20%になります。
先ほどの業者の通常の金利ですね。

中小業者だとこのように、少額の借り入れに対しては、大手のペナルティの金利並みで、高金利を課すこともある…ということです。
なので「5万円以下の少額だと、利子が高くなる」というのは、業者によっては本当なのです。

(大手の消費者金融の場合は違います)


1-3.レイクだったら「5万円まで180日間無利息」で借りられる

ここまで書いた通り、普通だったら5万円以下の少額の融資だと、金利が高くなります。
しかしレイクの場合は逆で、5万円までは「180日間無利息」というシステムで借りられるんですね。

30日間無利息というのはよくありますが、「180日間無利息」というのはレイクだけです。
半年あれば5万円なら誰でも完済できるはずなので、実質5万円分は完全に無利子で借りられる…と考えていいでしょう。

(もちろん、返済をサボれば利子が発生しますが)

ということで、1万円・2万円・3万円しか借りないのであれば、レイクで契約するというのもおすすめです。
5万円でも半年あれば簡単に完済できますから、1万円~3万円程度なら、さらに簡単でしょう。

2.『1万円~3万円』の少額なら、自力でお金を用意するのもあり

2-1.一番おすすめは、やはり親や家族から借りること

1万円~3万円なら、キャッシングでなくても家族・親から借りるというのが一番でしょう。
もちろん、それができないからキャッシングを検討している…というのはわかります。

ただ、どうしても誰からも借りられないか…は一度考えた方がいいでしょう。
特に家族に借りるのが何となく恥ずかしいと思っているだけなら、プライドを捨てて頼んでみるというのもいいと思います。

というのは、こういうちょっとした借金から、そのままどんどん借り入れが大きくなっていった…というのはよくある話だからです。

私自身も学生時代に多重債務者で、最大で130万円まで借りていました。
(もっとすごい人に比べれば全然ですが)

で、そのきっかけもたった5万円のキャッシングでした。
5万円を借り入れして、2ヶ月で完済した時「何だ、こんなに簡単なのか」と思ったものです。

そして、次にあることでお金が必要になって10万円借り、この返済は少し時間がかかりましたが、数ヶ月で返済間近まで行き、その頃業者から増額の電話が入ったんですね。

で、30万円まで増額となりました。
すぐには借りませんでしたが、またある時大きな買い物をしたくなって…、というパターンを繰り返して、どんどん借金が膨らんでいったのです。

このように、たった1万円や2万円程度でも、その後どれだけ借り入れが増えるきっかけになるかわかりません。
たとえ少額でも、自制心に自信がない人は、できるだけキャッシングでなく、家族などから借りることをおすすめします。

(家族から借りたら借りたで、踏み倒す人も結構いるとは思いますが…)

2-2.日払いのアルバイトだったら、その日中にお金を用意できる

日払いのアルバイトもいろいろあって、面接してその日中にすぐ仕事できるものと、数日後や1週間後からスタート…というものもあります。
(後者の方が多いです)

ただ、たとえば風俗系のお仕事など「面接したその日から」というアルバイトは結構あります。
私も昔ホストの体験入店で初日から5000円もらいましたが、女性で、もっとハードなお仕事だったら、初日で数万円も可能です。
(ある程度覚悟が要りますが)

もちろん、これはあくまで一つの例ですが、やろうと思えば、別にキャッシングをしなくても1万円~3万円、自力で稼いで用意することができる、ということです。

そんなハードな仕事をするくらいならキャッシングの方がいい、という考え方もあるでしょう。
もちろん、それも正しいと思います。

とりあえず確かなことは、当面のピンチはキャッシングで切り抜けても、どの道返済のために、何らかのお金は稼ぐ必要がある、ということです。
来月のお給料で払うという場合、来月は今月よりも、使えるお金が少なくなる、ということです。

今月のように「何かトラブルが置きても」、1万円や3万円、抑えた金額でやり繰りするということです。

今月のピンチを自力でしのげなかった場合、来月のピンチはどう凌ぐのか、よく考えてからキャッシングをしましょう。

3.まとめ「小口融資専門の貸金業者について」

1万円・2万円・3万円程度の少額の融資は、業界用語では「小口融資」といいます。
これを扱う金融業者を「小口金融」と言います。

中小の貸金業者の中には、この小口融資を専門としている業者さんも存在します。
これらの業者さんは、コンセプトがはっきりしているというのは、とてもいいと思います。

ただ、先にも書いた通りレイクだったら「5万円まで180日間無利息」で借りられるわけですね。
小口融資専門の業者さんは、無利息期間は基本的に持っていませんし、まして180日間も無利子…というのはありえません。

それと比較すると、物理的には誰がどう見ても、レイクの方がいいはずです。
特に小口金融の業者さんの中には、先にも書いた通り「10万円以下は実質年率20%」という高金利を取っているところもあります。

大手消費者金融以上の高金利の業者さんと、180日間無利息のレイク。
両者を比較した上で、どちらで借りるべきか考えてください。

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