即日融資の知識

キャッシングを短期間少額利用した場合の利息はほとんどない?

zenizamurai276

当然ですが、キャッシングは「短期間」「少額」だったら、ほとんど利息が取られません。
10万円を1ヶ月借りても、消費者金融でも「月1500円」しか利息がかからないのです。

しかし、これが危険なんですね。
こうして小さな利息を見ると、みんな勘違いするのです。
「キャッシングの利息は、大したことない」と。

これは「少額だから」「1ヶ月だけだから」大したことなかったのです。
これが膨らんだり、あるいは継続して払っていると、とんでもない金額になるんですね。

その恐怖心をしっかり持った上で、本当に必要な分だけキャッシングしていただきたいと思います。
(そして、借りたらできるだけ早く、たくさん働いて、すぐに完済することです)

【目次】

1.キャッシングする前に、返済シミュレーションを必ずする
1-1.実際にどのくらいの労働をするのか、まで計算する
1-2.数十万円の借金は、1年ではそうそう返せない

2.できるだけ、無利息期間のある消費者金融で借りよう
2-1.プロミス・アコム・レイクなら、30日間無利息で借りられる
2-2.レイクなら5万円まで180日間無利息で融資可能
2-3.ノーローンは、何度でも1週間無利息でキャッシングできる

3.まとめ「カードローンの利用では、怖くないことが、一番怖い」

1.キャッシングする前に、返済シミュレーションを必ずする

1-1.実際にどのくらいの労働をするのか、まで計算する

「キャッシングする前に返済シミュレーションが必要」ということは、多くの人が知識としては知っています。
しかし、やっていないことがほとんどです。

それに、本当の返済シミュレーションというのは「この金利で、このペースで返済すると、何年で完済…」というだけではダメなのです。
「その金額を稼ぐために、自分はどれだけ働くのか」まで計算しないといけないんですね。

例えば50万円を消費者金融で借りたとします。
ほとんどの人は「1年で完済したい」と思っているでしょう。

1年で完済するには、毎月4万4000円は返済する必要があります。
利息分もあるからです。
(たとえば初月は7500円の利子が発生します)

今の生活から毎月4万4000円節約する…というのは、ほとんどの人の場合、難しいと思います。
節約で何とかなるのは、せいぜい1万円でしょう。

(保険を解約したり、自動車を放棄したりという、抜本的な改革をしたら、話は別ですが)

基本的には、節約とは別に、稼いで返すことになります。
そもそも、節約で何とかならない状態だから、キャッシングが必要になっているのです。

(固定費や見栄出費や、付き合い出費が多い環境…ということですね)

1-2.数十万円の借金は、1年ではそうそう返せない

先ほどの続きで、「毎月4万4000円をどう稼ぐのか?」と考えた時、多くの人は「相当厳しい」とわかるはずです。

仕事が終わった後の夜働く…というのは時間的にも体力的にも厳しいでしょう。
となると、土日を潰すことになります。
毎月4万4000円なので、1週間で1万1000円。
土日で分けたら5500円です。

若くなくても見つかるアルバイトと言ったら、大体時給1000円程度。
ということは、土日それぞれ6時間働くということです。

前後の拘束時間・通勤時間などもいれれば、すべての土日で8時間~9時間は確実に潰れます。
完全に土日のない生活になるわけです。

それが1年間続くわけです。
もちろん、それはムリですよね。

法事もあるし、子供の学校の行事もあるし、家庭の仕事もいろいろあるし…と考えたら、潰せる土日は多くても半分のはず。

こうしてリアルに考えると「50万円の借金の完済には、2年かかる」ということです。
すぐには信じられないかも知れませんが、計算するとそういうことなんですね。

50万円ですらこれだけ大変なのに、住宅ローンで数千万円の借金をするというのがどういうことか、多くの日本人は本当に真剣に考えているのだろうか、と思います。

かくいう私も、父親がそうして住宅ローンで建てた家で育ててもらい、結婚した姉も住宅ローンを組んで家を買ったので、何とも複雑な心境なのですが…。

とにかく、キャッシングでピンチをしのぐことは大事ですが、お金を借りるというのは、これだけ怖いことなのです。
なので、少額のうちに、短期間で完済すべきなんですね。

2.できるだけ、無利息期間のある消費者金融で借りよう

2-1.プロミス・アコム・レイクなら、30日間無利息で借りられる

少額・短期間で完済するために「30日間無利息」はおすすめです。
金利がかからないというのもありますが、これがあると「1ヶ月で返そう」というモチベーションが高まるからです。

もしこれがなかったら「まあ、10万円借りてても月1500円の金利だし、別にいいか」と思ってしまう人もいます。
(そういう人が多いので、貸金業は今日も潤っています)

しかし、これが「30日間無利息」だと、人間は途端に変わるんですね。
「絶対に1ヶ月で返そう」と思うのです。

全員が「絶対に」と思うかはわかりませんが、30日間無利息のないキャッシングよりは、断然モチベーションが上がるはずです。

そして、実際に1ヶ月無利子というのは大きいです。
30万円借りたら、1ヶ月で4500円の利子ですから。

ということで、もし借りる業者にこだわりがないなら、できればプロミス・アコム・レイクで借りましょう。
特にプロミスは即日借り入れもしやすく、手数料無料のATMも多くて使いやすいので、イチオシです。

2-2.レイクなら5万円まで180日間無利息で融資可能

先にあげた3業者の中でも、特にレイクは「5万円まで180日間無利息」というシステムで融資しています。
これは「5万円までしか借りてはいけない」という意味ではありません。

たとえば30万円借りている場合も、その中の5万円部分は、半年間ずっと無利子になります。
つまり、半年間「25万円の分の利息」だけ払えばいいんですね。
半年をオーバーしたら「30万円分の利息」になるわけです。

この5万円まで180日間無利息は、特に申し込みする必要がありません。
レイクで借り入れした時点で、自動的に適用されます。
なので面倒な手続きはありません。

(これは、先に書いた3業者の30日間無利息も同じです。プロミスはメールアドレスの登録、WEB明細の申し込みだけありますが、すぐ終わります)

2-3.ノーローンは、何度でも1週間無利息でキャッシングできる

ここまで紹介した30日間無利息、180日間無利息は、どちらも「初回のみ」の特典。
しかし、ノーローンの1週間無利息は「何度でも」使えるのがポイントです。

つまり、給料日など定期的に訪れるピンチに、毎回使うということができるんですね。
給料日数日前に借りて、給料日が来たらすぐ完済…という風にすればいいのです。
そうすれば、毎回無利子で借りられます。

ただ、これはノーローンを利用する人に私が常にアドバイスしていることですが、「そもそも、その状況自体を改善しないといけない」のは確かです。

毎月決まってピンチになるというのは、収入が少ないか支出が多いか、どちらかに問題があるのです(あるいは両方)。
すぐに解決するのは難しいかも知れませんが、特に支出の方は心がけ次第でかなり抑えられるはずです。

ノーローンの1週間無利息は確かに便利なシステムですが、それに頼り切るのではなく、根本的に自分の生活を改善するようにしてください。

(ノーローンで借りる時だけでなく、キャッシングをする時全般に言えることですが)

3.まとめ「カードローンの利用では、怖くないことが、一番怖い」

宮本武蔵を題材にした大ヒット漫画『バガボンド』に、「強さと臆病さは、相反しない」という名言があります。

実は「怖くない」というのは一番怖いことなのです。
人間は、怖がるべきものは、怖がらないといけないのです。

冒頭に書いた通り、カードローンの金利というのは、最初は本当に微々たるもの。
最初は誰もが怖がりながら借りるのですが、予想外に小さい金利を見て「何だ、楽勝だな」と思ってしまうのです。

これは『ナニワ金融道』の序盤で、主人公が初めてサラ金の面接に行った時にも、面接をした社員さんが言っていることです。

「最初はみんなビクビクしながらなんだけどな。すぐに平気になって、こうやって平然と借りに来る」と。

そのコマには、不格好な冴えないオジサン、厚化粧のクラブのママなどが、タバコをふかしながら、実に「堂々とした態度」でお金を借りに来ています。
そのコマを見ると、彼らの恐怖心の無さに、怖くなるでしょう。

『ナニワ金融道』は「絵が下手」とたまに言われますが、とんでもないです。
こういう借金地獄に落ちる人間の心理状態を、たった1コマでも見事に描写しています。

私も過去に多重債務者でしたが、多重債務を抱えている方は、こういう借金漫画を読んで、一度自分を客観視してみることをおすすめします。
最近だと、定番ですが『闇金ウシジマくん』などもいいでしょう。

(こちらは『ナニワ金融道』よりも遥かに怖いですが…)

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