即日融資の知識

カードローンの年齢制限は20歳以上69歳以下が普通

miseinen

カードローンの利用年齢は一般的には20歳以上69歳以下なんじゃ。申し込む前にまず年齢制限だけは確認しとくのが良いぜよ!

まず、ポイントだけ書きます。

・未成年だけど大学生ならOK?
ダメです。キャッシングは20歳になってから。

・銀行は何才までOK?
大体65才まで。

・消費者金融は何才まで?
69才まで。

・年金生活者は有利?
不利です。同じ年齢でも、まだ働いている方の方が有利。

・未成年が借りる方法は、他にない?
ないです。普通に働きましょう。

・年金生活者が、他に借りる方法は?
国の『年金担保貸付制度』というものがあります。
年金を担保にして借ります。

・『年金担保貸付制度』の金利は?
消費者金融の10分の1以下です。(年率1.6%)

・いくらまで借りられる?
10万円~250万円で、「受給している年金額の1.2倍以内」。

以下、高齢の方のキャッシングについて書きます。
(未成年の方については、これ以上書くことがないので)

【目次】

1.消費者金融・銀行カードローンの年齢制限一覧
└1-1.消費者金融
└1-2.銀行カードローン

2.『年金担保貸付制度』について
└2-1.窓口…『福祉医療機構』or『日本政策金融公庫』
└2-2.限度額…250万円まで
└2-3.金利…1~2%
└2-4.必要条件&書類…『連帯保証人』『年金証書』など
└2-5.融資までの期間…約3週間

3.まとめ
『この年齢の方は、稼ぐことより健康が第一』

1.消費者金融・銀行カードローンの年齢制限一覧

1-1.消費者金融

消費者金融 年齢条件
レイク(新生銀行) 20才以上70才以下
プロミス 20才以上69才以下
アイフル 20才以上69才以下
アコム 20才以上69才以下
ノーローン 20才以上69才以下
モビット 20才以上69才以下

消費者金融の中で、一番年齢制限がゆるいのはレイク(新生銀行)。
一番厳しいのはモビットですね。

モビットは「ネットだけで完結する」という点で、一番審査が早い会社の一つですが、年齢制限については、やや厳しい印象です。
(WEB完結を前面に押し出しているということは、もともと若い方向けなのかも知れませんが)

1-2.銀行カードローン

銀行名 年齢条件
じぶん銀行 20才以上70才未満
みずほ銀行 20才以上66才未満
三菱東京UFJ銀行 20才以上65才未満
東京スター銀行 20才以上65才未満

じぶん銀行の「70才」のような例外はありますが、銀行は基本「65才まで」です。
みずほ銀行も66才「未満」なので「65才」ですね。

UFJや東京スターは「65才未満」なので、正確には「64才」です。
ただ、他にも65才の銀行がいくつかあるので「大体65才」と考えてください。

2.『年金担保貸付制度』について

2-1.窓口…『福祉医療機構』or『日本政策金融公庫』

  • 福祉医療機構…一般の方
  • 日本政策金融公庫…公務員の方

…が主な対象です。
多くの方は「福祉医療機構」の方で申し込みます。

2-2.限度額…250万円まで

どちらも上限は「250万円」。
ただし、これはあくまで「最高限度額」。

実際の限度額がどうなるかは、人それぞれです。
カードローンの審査と違い「年金のみで決まる」のが特徴。

■福祉医療機構
・受給年金額の1.2倍以内
・1回あたりの返済額の15倍以内
(つまり、15万円借りるなら、毎回1万円返済)

■日本政策金融公庫
・恩給や共済年金などの『3年分』以内

こう書くと「年間200万もらえる人は、600万借りられるのか?」と思うかも知れません。
しかし「最大250万円」という制限が別にあるので、これが上限です。

(「3年分」というのは、年間の受給額が少ない方のためのルールですね)

2-3.金利…1~2%

  • 福祉医療機構…1.6%
  • 日本政策金融公庫…1%(恩給)、2.05%(共済年金)

…という風。
消費者金融の金利が「年率18%」、クレジットカードの金利が「年率15%」ということを考えると、かなり安い金利です。

2-4.必要条件&書類…『連帯保証人』『年金証書』など

  • 連帯保証人…どちらも必要。
  • 必要書類…「年金証書」「今の年金支給額を証明する書類」「印鑑証明書」

…です。書類は「借入申込書」「本人確認書類」「実印」もありますが、特に準備が必要なものは上のものです。

2-5.融資までの期間…約3週間

消費者金融と違って「最短即日融資」などは当然ですが、ありません。
大体どちらも申し込みから融資まで「3週間」程度と言われています。

3.まとめ『この年齢の方は、稼ぐことより健康が第一』

このお歳で、カードローンや年金担保貸付制度に興味を持たれている…ということは、かなり経済的に厳しいでしょう。

そういう状態だと、やはり人は無理して働いてしまうことが多いです。
しかし、このお歳の方には、やはり健康を第一にしていただきたいもの。

というのは、倒れたら時の出費が異常なほど多いからです。
若い人ならせいぜい1週間の入院で済むケースが、「そのまま寝たきり」になる危険性も。

そのことは、ご自身が一番自覚されていると思います。
無理に返済を急いだりせず「健康を最優先した、余力で返済する」程度に考えていただくのがいいかと思います。

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