銀行系カードローン基礎

20万円~30万円借りる時、どのカードローンサービスを使うべき?

zenizamurai285

2、30万を借りたいちゅうなら、フルタイムのアルバイトか正社員が理想じゃな!

キャッシングでは「10万円まで」はほぼ誰でも借りられるのですが、20万円や30万円になると、少しハードルが上がります。
と言っても、会社員の人や、パート・アルバイトでもフルタイムで働いている人だったら、まったく問題ありません。

また、家庭に入っている女性の人であっても、旦那さんに安定した収入があれば30万円は簡単に借りられます。

ここでは、職業や属性別に、20万円や30万円をキャッシングするために、どうやって金融会社を選ぶか、審査はどのように受けるか…などのことをまとめます。

【目次】

1.家庭に入っている女性が20万円~30万円借りる方法・やり方
1-1.消費者金融ではなく、銀行カードローンで申し込む
1-2.夫の同意書なしで借りられる銀行カードローンなら、夫バレなし
1-3.30万円以上借りたいなら、楽天銀行・イオン銀行

2.パート・アルバイト・フリーターで、20万円~30万円借りるには?
2-1.フルタイムで働いていれば、普通は借りられる
2-2.月5万円程度でも、自宅情報やクレジットヒストリーが良ければOK
2-3.限度額10万円になっても、徐々に増額されていく

3.まとめ「リボ払いは要注意。普通に返済すると、総額が2倍になる」

1.家庭に入っている女性が20万円~30万円借りる方法・やり方

1-1.消費者金融ではなく、銀行カードローンで申し込む

家庭に入っている女性は、昔は簡単にキャッシングできましたが、最近はやや厳しくなっています。
大手の消費者金融(プロミス・SMBCモビットなど)は、どこも家庭に入っている女性の人の申し込みを受け付けていません。

銀行カードローンなら受け付けているので、銀行カードローンで申し込みましょう。
銀行カードローンが貸してくれるのは「配偶者貸付」というシステムを使っているからです。

つまり「配偶者の収入によって融資する」ということですね。
配偶者というのは夫のことです。

なので「夫に安定した収入があればOK」ということ。
(大抵の主婦の方はOKですね)

1-2.夫の同意書なしで借りられる銀行カードローンなら、夫バレなし

配偶者貸付のルールとして「配偶者の同意書を用意する」というものがあります。
配偶者(夫)の収入によって借りるわけですから、ある意味当然ですね。

しかし、借りる主婦の方からしたら、これは勘弁してほしい、というのが本音でしょう。
キャッシングが旦那さんにバレても平気…という主婦の方はいないからです。

ということで、人気になっているのが「夫の同意書なしで借りられる」銀行カードローンです。
大手銀行では、楽天銀行・イオン銀行・東京スター銀行がこのルールです。

「夫の同意書なしで借りられる」銀行カードローンは、意外と多いんですね。
これらの中で、自分がすでに口座を持っている銀行があったら、ぜひそこで申し込みましょう。

(口座があれば、最短即日借り入れがしやすいし、これまでの実績があるので、審査も通りやすいです)

1-3.30万円以上借りたいなら、楽天銀行・イオン銀行

ここまで紹介した銀行カードローンは、すべて家庭に入っている女性の場合「一律30万円まで」という限度額で融資しています。
ということで「20万円~30万円借りたい」というニーズは、まったく問題なく満たせます。

しかし、中にはもっと借りたいという人もいるかも知れません。
その場合、楽天銀行かイオン銀行で申し込めば、50万円まで借りられます。

他にも地方銀行などで「家庭に入っている女性でも50万円までOK」という銀行はありますが、先にも書いた通り「夫の同意書なしで借りられる」というのが重要なポイント。

いくらたくさん借りられても、「旦那さんにバレる」というのはどの主婦の方でもイヤでしょう。
なので、夫バレ・旦那バレを避けつつ50万円借りられる…という条件なら、イオン銀行か楽天銀行になります。

2.パート・アルバイト・フリーターで、20万円~30万円借りるには?

2-1.フルタイムで働いていれば、普通は借りられる

フリーターやパート・アルバイトの人でも、20万円や30万円を借りることは可能です。
フルタイムで働いている人なら、このくらいの金額は余裕で借りられるでしょう。

もちろん、ブラックリストに入っていない(信用情報で大きな事故情報が記録されていない)などの条件を満たしていれば…です。
また、フルタイムで働いていても、勤続年数が短すぎる場合は、限度額10万円程度になることもあります。

ただ、私の経験からいうと、ある程度アルバイトしている人であれば、20万円や30万円の限度額は簡単に与えられます。
目安としては「月7万円」程度稼いでいる人なら、おそらく簡単に20万円の限度額を貰えるでしょう。

2-2.月5万円程度でも、自宅情報やクレジットヒストリーが良ければOK

キャッシングの審査というのは、月収や年収だけでなく、とことん総合的に判断するものです。
そのため、月5万円程度の収入でも、その他条件がよければ、30万円借りられることはよくあります。

その他の条件というのは、たとえば自宅情報ですね。
「賃貸ではなく持家」「居住年数が長い」「住宅ローンの支払いが終わっている」「同居家族の人数が多い」

…などの条件を満たしていれば、かなり有利です。
その人本人の収入は少なくても、この有利な自宅情報によって審査に通ることがある、というわけですね。

また、クレジットヒストリーも重要。
クレジットヒストリーというのは「これまでのキャッシング歴・クレカの利用歴」です。

キャッシングやクレジットカードだけでなく、分割払いや住宅ローンなど、ありとあらゆる借金に関する内容が記録されています。

この記録で「たくさん借りて、たくさん返済」している人ほど、キャッシング審査では高く評価されます。
(もちろん、たくさん返済するだけでなく、遅延がないというのも重要です

月収は5万円程度のフリーター・アルバイトの人でも、これまでのクレジットヒストリーが充実していたら、それで審査に通る可能性は、十分あるわけです。

2-3.限度額10万円になっても、徐々に増額されていく

ここまで書いた条件を満たしていなくて「返済能力が乏しい」と判断された人は、限度額10万円程度になってしまうこともあります。
しかし、これもしばらく利用しているうちに、徐々に増額されていきます。

増額の連絡は半年から1年で、1回目が来ます。
最初の利用実績がよければ、半年ですぐに連絡が来るかも知れません。

遅くとも1年後には大抵の人が連絡をもらいます。
(遅延がなければですが)

いくら増額されるかは、その人の収入や職業・勤続年数などの諸条件によります。
フリーター・アルバイトという属性でも、どんな仕事でその立場にいるか、ということが問われます。

たとえばデザイン事務所などでアルバイトしているのは、かなり不利です。
逆に市役所などでアルバイトしているのは、相当有利です。

…というような諸条件を考慮して、増額の金額が決まり連絡が来ます。
そうして増額していけば、半年後に20万円、1年後に30万円くらいには、増えている可能性が高いでしょう。

3.まとめ「リボ払いは要注意。普通に返済すると、総額が2倍になる」

20万円や30万円の借り入れだと、リボ払いを活用する人も多いでしょう。
(リボ払いは、クレジットカードのショッピングだけでなく、消費者金融などのカードローンでも使えます)

で、このリボ払いはかなり危険なのです。
初期設定では、毎月の支払がかなり少なくなっています。

一見、返済が楽で助かるような気がしますが、これが落とし穴。
この最初のペースのままで返済すると、完済する頃には「大体2倍」になっているのです。

つまり、20万円借りたら「利息も20万円払う」という状態になるわけですね。
あくまで概算ですが、このくらいになることが多いです。

(そのくらいになるよう、計算して作られています)

というわけで、リボ払いを利用するにしても、初期設定のペースで返済するのは、絶対に辞めましょう。
最低でもその数倍のペースで返済しなければ、利息でとことん取られてしまいます。

20万円や30万円なら、頑張れば半年~1年で完済できるでしょう。
どのくらいかかるかはその人のお仕事や状況によりますが、とにかく早めの完済を、常に意識してください。

ゼニ侍がオススメするカードローン

銀行系カードローン基礎関連記事

申し込み数ランキング

新着コンテンツ

カテゴリー

カードローン一覧

Copyright © 2013 - 2017 ゼニ武士 All Rights Reserved.