銀行系カードローン基礎

借りるか働くか・・?急な出費に対応可能なカードローン

zenizamurai311

急な出費でゼニが必要になったちゅうなら、当然選択肢は2つしかないんじゃ。借りるか働く…どちらか決断するぜよ!

ここではこの両者の選択肢について、特に重要なポイントをまとめます。

【目次】

1.職業・属性別で、即日キャッシングするための条件
1-1.自分の収入がない専業主婦は、銀行カードローンで申し込む
1-2.学生は銀行カードローンを避け、大手の消費者金融で
1-3.アルバイト・フリーターの人は、どこでもOK
1-4.職場が閉まっている日時は「電話連絡なし」にできる業者で

2.日払いのアルバイトの探し方・ポイント
2-1.「日払い」と「即日払い」の違いに注意する
2-2.日払いといっても、その場で全額もらえるわけではない
2-3.印鑑がないと、日払いはできない

3.まとめ「キャッシングするよりも、日払いのアルバイトが一番」

1.職業・属性別で、即日キャッシングするための条件

1-1.自分の収入がない専業主婦は、銀行カードローンで申し込む

無収入の専業主婦の方は、大手の消費者金融では最初から借りられません。
なので、急ぎかどうかに関係なく、銀行カードローンで申し込むことになります。

で、その銀行カードローンですが、即日キャッシングする時の障害が一つあります。
それは「配偶者の同意書が必要」ということ。
つまり、夫の同意書ですね。

夫の同意書が必要ということは、夫にバレるというのもありますが、夫に相談する時間もかかるということ。
急ぎでお金が必要な時には、その時間もない…ということが多いでしょう。

(夫が単身赴任しているというケースもあるはずです)

というわけで、無収入の専業主婦の人が急ぎでお金が必要な時には、「配偶者の同意書なし」で借りられる銀行カードローンがおすすめ。
「みずほ銀行・楽天銀行・イオン銀行・三菱東京UFJ銀行・横浜銀行・東京スター銀行」などが、この条件で借りられます。

キャッシングする時、夫バレしたくないというのは誰でも同じでしょうし、そういう点でもこれらの銀行で申し込むのはおすすめです。

さらに言うと、楽天銀行・イオン銀行なら「住民票」もなしで借りられます。
住民票が必要なのは「婚姻関係を証明する」ためですが、これすらなしでいいんですね。

(そこまでゆるくていいのかと思いますが)

という風に無収入の専業主婦の方でも借りやすい銀行カードローンを選ぶ…というのが即日キャッシングをする上で重要なポイント&条件です。

1-2.学生は銀行カードローンを避け、大手の消費者金融で

銀行カードローンの学生に対する審査は厳しいです。
学生というだけで最初から不可のところもありますし、消費者金融では必要ない「親権者の同意」が必要になることもあります。
(たとえば三菱東京UFJ銀行など)

学生不可の銀行カードローンはオリックス銀行・横浜銀行などですが、他にも地方銀行を中心に多数あります。
また、学生の審査を受け付けていても、このように厳しい銀行カードローンがあるということは、銀行全体が、消費者金融よりも学生に対して厳しい…ということなのです。

というわけで、学生が急ぎでお金を借りたい場合は、銀行カードローンは最初から避けるのが賢明でしょう。
そして、消費者金融に絞って審査を受けることをおすすめします。。

消費者金融なら「20才以上」で「アルバイト収入がある」という条件だけ満たしていればOKです。
アルバイト収入については、月5万円もあれば、大抵の場合審査に通るでしょう。

これまでにキャッシングやクレジットカードで大きな返済トラブルを起こした人でなければ大丈夫です。

1-3.アルバイト・フリーターの人は、どこでもOK

フリーター・アルバイトの人は、消費者金融で申し込んでも銀行カードローンで申し込んでも、どこでもOKです。
もちろん会社員やOLの人に比べると信用度は落ちますが、それでも大体の場合は受かります。

収入にもよりますが、フルタイムで働いているアルバイト・フリーターの人であれば、キャッシング審査は特に問題なく通る…というのがこの業界の相場になっています。
(相場というのも変ですが)

借入限度額は多少小さく10万円~50万円程度になると思いますが、そのくらいあれば大抵の方は十分でしょう。
返済実績をコツコツ積み重ねることで、限度額も徐々に増額されていきますので、いつまでもその小さい限度額…というわけでもありません。

1-4.職場が閉まっている日時は「電話連絡なし」できる業者で

土日・祝日・夜間など、職場が閉まっている日時では、電話連絡をしようにもできません。
というわけで、そういう日時に即日キャッシングしたいのであれば、まずは電話連絡なしにできるかどうか…が一番重要です。

そして、それが可能な業者はモビット。
「給与明細」「会社の保険証」を提出するだけでOKです。

モビットは「三井住友銀行」か「三菱東京UFJ銀行」の口座が必要ですが、それさえあれば、普通のWEB申し込みで自動的に電話確認がなしになります。

アコムも同じように電話確認なしで借りられます。
こちらは特に手続きはありません。

しかし「後日電話確認が取れるまで」という条件で、限度額10万円以下になります。
(10万円以下ということなので、たとえば5万円などになるかも知れません)

アコムは、そのまま結局電話確認なしだった…という体験談も聞きます。
反面「後日電話確認された」という口コミもあります。

どちらが本当かわかりませんが、おそらく両方本当でしょう。
その人の信用度を総合的に見て「この人は在籍確認しなくても大丈夫」と思ったら、確認を省略することもあるのだと思います。

逆に「この人は、念のために在籍確認しておこう」と思ったら、後々在籍確認するのでしょう。

という風に、アコムはやや未知数な部分があります。
書類の提出という条件はありますが、それさえクリアすれば確実に在籍確認なしになる、モビットの方がいいでしょう。

2.日払いのアルバイトの探し方・ポイント

2-1.「日払い」と「即日払い」の違いに注意する

日払いといっても、必ずその場でもらえるとは限りません。
特に派遣会社を間に挟んでいる場合、もらえるのは数日後ということが多いです。

即日払いだったらその場で支払うことが多いです。
あるいはもっとわかりやすい表現で「その場払い」というのもあります。

どちらにしても、面接に行く前に電話で一度確認した方がいいでしょう。
この辺の表現は、わざとぼかしている業者もあります。

つまり、即日払いではないけど、日払いと書くことで、できるだけ応募者を集めようということですね。
そういう企業は、この辺をわざとぼかして書きます。

日払いのアルバイトを募集する企業は、応募者の心理をよく知っています。
なので、本当に即日払いだったら「その場でもらえます!」のように、その日中にもらえることを強調する一文を、どこかに入れています。

入れていないということは、数日後になる可能性もある、と思いましょう。
(でも、もちろんそうでないこともあるので、やはり確認が一番です)

2-2.日払いといっても、その場で全額もらえるわけではない

日払いのほとんどは、その日給をその場で全部もらうことができません。
キャバクラなどの水商売だったらもらえますが、普通のお仕事だと、まずもらえません。

たとえばその日8000円分働いたら、5000円分は当日もらえるけど、残り3000円は月給としてまとめてもらう…という風ですね。
このシステムは日払いだけでなく「週払い」などの場合も同じです。

なので、いくら日給が高い日払いのアルバイトでも、その日給全部をもらえると期待していたら、計算が狂います。
普通は5000円、ヘタすると3000円もありうると思ってください。

2-3.印鑑がないと、日払いはできない

日払い(即日払い)は現金でもらうので、その場で領収証を書きます。
そして、そこに自分の印鑑で捺印して、ようやくもらえます。

この印鑑がなければお金をもらえないので、くれぐれも注意してください。
サインでOKといってくれる会社もありますが、できるだけお金を払いたくない、資金繰りの厳しい会社などは「サインではダメ」ということもあります。

何にせよ、印鑑があった方が確実なので、忘れないようにしましょう。
あと、バイト中の印鑑の保管場所については、くれぐれも注意してください。

(事務所の方にあずけてもいいようだったら、預けるのが一番です。ただし、事務所が先に閉まる時は注意してください)

3.まとめ「キャッシングするよりも、日払いのアルバイトが一番」

過去に多重債務者として、かなりキャッシングしてきた自分の経験からいうと、キャッシングに頼る習慣は、できるだけ早く卒業した方がいいです。

急な出費で仕方ない場面も確かにあるでしょう。
しかし、その場だけ切り抜けたら、あとはすぐに日払いのアルバイトでガンガン稼ぎ、一気に完済すべきです。

人間は結構、どんな生活にも慣れるものです。
日払いのアルバイトでも普通のバイトでも、新しい仕事を始めてすぐは、やはり抵抗があるもの。
しかし、それもすぐに慣れてだんだん快適になります。

快適に働いてガンガン稼いで、ガンガン借入総額が減っていく…というのを見るのは快感です。
消費に快感を覚えると、ひたすら貧乏に向かって進んで行くだけですが、仕事に快感を覚えるようになると、物心両面で、毎日楽しくなります。

ケンタッキー(KFC)創業者のカーネル・サンダースは、65才でKFCを起業して成功しました。
その年からでも彼がエネルギッシュに動けたのは、小さい頃からの母親の教えがあったからです。

「人生で大切なものは、すべて仕事から得られる」というもの。
もちろん、すべて仕事とはいいませんが、仕事を好きになれたら、確かに幸せでしょう。

ゼニ侍がオススメするカードローン

銀行系カードローン基礎関連記事

申し込み数ランキング

新着コンテンツ

カテゴリー

カードローン一覧

Copyright © 2013 - 2017 ゼニ武士 All Rights Reserved.