キャッシング体験談

金利比較、金利が1%違うと支払いはいくら違う?

zenizamurai056

金利っちゅーてもよく分からんじゃなか?身近な品物で利息のイメージばつかめば怖くないぜよ!

お金を借りようと思ったけれど金利18%と言われても実際にどんなものか想像もつかない!という人は多いんじゃないでしょうか。

特に、映画やドラマなどでも「金利が雪だるま式に膨らんで・・・」といった表現も多いし、実はすごく怖いことなんじゃ・・・!と「金利に対して漠然とした不安を抱えている方」に対して、今日はできるだけ具体的に身近に即した形で金利というものを説明していきたいと思います。

では早速まいりましょう!

金利に関する基礎知識 最低限知っておきたいこと

(1)金利の計算式
支払利息=借り入れた金額×金利×借入日数÷365日

50万円を金利18%で30日間借りたら
500000×0.18×30÷365=7397.260274 になります。
30日間分の支払い利息は約7400円です。

(2)利息の計算は1円以下の端数は切り捨て
上の式の例だと、7397.260274円なので、実際は7397円として扱われます。

(3)利息は借り入れ残高に応じて1日単位でつく
1日単位なので安心です。

(4)心構え
とにかく早く残高を減らすことが重要です。そういった意味では、返せるときに返せるだけ返してしまうのがトータルの支払を少なくするために一番効率的な方法です。

支払利息を体感してみよう。1か月間の利息を計算してみた!

50万円を借りた場合の利息を金利別に計算してみました。

●50万円借りた場合の1カ月(30日)分の支払利息表

金利(%) 30日間の利息合計
18 7397
17 6986
16 6575
15 6164
14 5753
13 5342
12 4931
11 4520
10 4109
9 3698
8 3287
7 2876
6 2465
5 2054
4 1643
3 1232

消費者金融系で借りると大体上限金利の18%になりますので、それをベースに見ていきましょう。50万円を1カ月間(30日間)金利18%で借りた場合の支払利息は約7397円(端数切捨て)になります。もし仮に、50万円を借入れする場合、いままでの生活から最低でも7397円分はねん出していかないと借金はいつまでも減りません。

月7397円、、、ちょっと金額も大きいし、7000円の節約はちょっとイメージがわきにくいですね。もう少し小さく1週間単位で見たらどうなるでしょうか?ちなみに、1週間当たりでみると支払い利息は約1726円です。これだったら節約のプランも思いつきそうですね!

支払利息分の1726円を毎週節約するってこういうこと!

1726円を毎週節約するためには具体的にこういったものを我慢すれば大丈夫ですというのを例で挙げてみました。どれくらいの利息を支払っているか?という実感覚を得るためにも役立ちますので、イメージを膨らませながら見ていきましょう。ここでは具体的にイメージがわきやすいように、日本人になじみの深いコンビニの商品を使って利息換算していきたいと思います!

●コンビニで節約する(セブンイレブンの例)

【おにぎり・お寿司】
おむすび ツナマヨネーズ 110
金のおむすび 辛子明太子 180
手巻寿司 まぐろたたき巻 160
サーモンの押し寿司 170
【お弁当・麺類・パスタ・パン】
炭火焼牛カルビ弁当 560
洋風幕の内弁当 500
炙り焼鮭ハラミ幕の内 560
タルタルソースのチキン南蛮弁当 500
特製牛めし 398
お肉たっぷり濃厚ビーフカレー 450
冷しぶっかけとろろ蕎麦 430
お蕎麦屋さんのカレーうどん 398
肉の旨みがギュッ!ミートソース 398
ほのかな甘みメロンパン 110
チョコ デニッシュ 130
【スイーツ】
イタリア栗のクリーミーモンブラン 257
濃厚カスタードプリン 200
【飲み物】
ホットコーヒーL 150

1726円分をコンビニで節約すると・・・・ツナマヨのおむすびで約16個、ちょっと高級な金のおむすびで約10個、洋風幕の内弁当で約4個、炙り焼鮭ハラミ幕の内弁当で約3個、メロンパンで約15個、イタリア栗のクリーミーモンブランで約7個、ホットコーヒーのLサイズで約12杯!となりました。

50万円ともなると、支払利息でもそれなりに生活に影響を及ぼしそうな金額ですね。ただ、これが10万円の借入だったとすると、5分の1になるわけですから、イタリア栗のクリーミーモンブランで2個でおつりが来ちゃいます。そう考えると楽勝ですね!

1%の金利ってどれくらい違う?パーセント別の利息表を作ってみた。

次は金利1%について見ていきます。1%分の金利って結局どれくらいのインパクトがあるんだろう?審査の厳しい銀行系のカードローンの14%台の金利と、消費者金融系の18%の金利ってどれくらい違ってくるんだろう?具体的に支払利息の金額はいくら違ってくるのか詳しく見ていきます。

●1日分の支払い利息と金利の関係

金利(%) 1日あたりの支払利息
18 246
17 232
16 219
15 205
14 191
13 178
12 164
11 150
10 136
9 123
8 109
7 95
6 82
5 68
4 54
3 41

上の表では「1日分の支払い利息と金利の関係」を掲載しています※データは端数を切り捨てする前の生データです。金利18%で借りた場合の利息は1日あたり約246円、そして14%で借りた場合の利息は約191円になります。つまり、その差額は1日辺り約55円です。

4%の差で約55円(1%あたり約13.7円)となります。極論を言ってしまうと、50万円を借りる場合、銀行系のカードローンで14 %台で契約する場合と、消費者金融系の18%台で契約する場合とでは1日あたり約55円の差が生まれてくる。ということになります。

この55円と言う数字、いったいどれくらいのものなのでしょうか?例えば、コンビニで売っているLサイズのコーヒーがだいたい150円くらいですよね。これを2日に1回我慢すればおつりが出ちゃうくらいの金額です。

仮に10万円の借入だったら4%分の金利差は1日辺りの支払利息に換算すると約11円です。ですので、だいたい2週間に1回くらいコーヒー1杯我慢するくらいのイメージです。そう考えると、楽勝ですね!

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