キャッシング体験談

300万円以上の借入希望の場合は銀行カードローンで信用実績を作る

zenizamurai263

数百万円レベルの借入が必要な場合は、限度額の大きなカードローンで信用実績を積んでいくしかないんじゃ!

300万円、500万円という大きな金額を借り入れする場合、消費者金融より銀行カードローンの方が便利です。

消費者金融の借入限度額は最高でも500万円。
一応、こういう限度額になっていても、実際には最高や、最高に近い限度額を与えることはまずありません。

(厳しいからこそ、その金額を最高に設定しているのです)

これに対して、銀行カードローンの場合「最大1000万円」というところもありますし、300万円までは収入証明書も確認しないのが普通です。

ということで、300万円や500万円の借り入れなら、銀行の方が断然便利。
ここでは、銀行でこれらの金額を借り入れする時に、知っておくべきことをまとめます。

【目次】

1.銀行カードローンなら、300万円まで収入証明書は必要ない
1-1.オリックス銀行・楽天銀行など、ほとんどは300万円までOK
1-2.三菱東京UFJ銀行は100万円から、みずほ銀行は200万円から

2.目的別に、300万円・500万円のキャッシングを考える
2-1.自動車を買う場合、自動車ローンも検討しよう
2-2.事業用の場合、ビジネスローンと比較する

3.まとめ「300万円や500万円の大金は、簡単には返せない」

1.銀行カードローンなら、300万円まで収入証明書は必要ない

1-1.オリックス銀行・楽天銀行など、ほとんどは300万円までOK

冒頭でも書いた通り、ほとんどの銀行カードローンは「300万円まで」収入証明書なしで借りられます。ざっと銀行名を挙げていくと、

  • オリックス銀行
  • 楽天銀行
  • 東京スター銀行
  • イオン銀行
  • 三井住友銀行
  • じぶん銀行
  • 住信SBIネット銀行(プレミアムコース)

…と、全国展開している大手銀行はほとんど、300万円まで収入証明書不要です。

1-2.三菱東京UFJ銀行は100万円から、みずほ銀行は200万円から

300万円より少ないのは、三菱東京UFJ銀行の「100万円」、みずほ銀行の「200万円」です。

実は、これらの金額で収入証明書を確認する大手は、ほぼゼロ。
あとは地方銀行くらいです。

メガバンク2つが「少ない金額で収入証明書を確認する」というのを、少し意外に感じる方もいるかも知れません。
しかし、これはむしろ「メガバンクだからこそ」できるんですね。

というのは「小まめに収入証明書を確認する」というのは、手間がかかるのです。
手間=コストですから、大手銀行の場合、膨大な費用が発生するんですね。

なので、ほとんどの銀行は「あまり確認しない」のです。
もちろん、確認をしっかりしないと貸し倒れのリスクがありますが、それは他の審査をしっかりすることで、かなりのレベルまで防止できます。

ただ、さらに貸し倒れを少なくするためには、やはり収入証明書を確認した方がいいわけです。
というわけで、確認するだけの資金がある銀行は、小まめに確認するんですね。

とは言え、コストを削減した方がいいのも事実。
なので、三井住友銀行はコスト削減を重視して「300万円」にしているわけです。
(推測ですが)

そして、みずほ銀行は間を取って「200万円」にしているということですね。
(これも推測ですが)

ちなみに、多くの銀行カードローンが300万円にしている理由は「ケチと思われたくない」というイメージ戦略が一番大きいでしょう。
実際、三菱東京UFJ銀行以外の銀行が「100万円から収入証明書確認」としていたら、「ケチ」と思われますから。

三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行だから、他社との比較や消費者のイメージを気にせず、自社の基準でルールを決められるんですね。
(人間の見栄の張り方にも似ていますね)

2.目的別に、300万円・500万円のキャッシングを考える

2-1.自動車を買う場合、自動車ローンも検討しよう

300万円や500万円という金額が必要になるのは、まずは自動車を買う時でしょう。
ファミリー用の車など、300万円は普通にしますし、少しいいクルマなら500万円もするでしょう。

こういう時、銀行カードローンで借りるのもいいですが、ご存知の通り、自動車ローンを検討するのもありです。

と言っても、ディーラーが提供している「ディーラーローン」はやめた方がいいでしょう。
あれは普通の信販会社が組むローンです。

それなのにディーラーが販売しているというのは「信販会社が、ディーラーに対して紹介料を支払う」ということ。
その分割高になっているので、消費者としては損なのです。

確かに手続きは大幅に楽になります。
よほどお給料が高く「私の日給は10万円です」(年収3600万円)という人がいたら、それでもいいでしょう。

しかし、このくらいの日給でなければ、少し手間をかけて、銀行の自動車ローンなどを組んだ方がいいはずです。
ということで、ディーラーローンは辞めておきましょう。
そして、銀行の自動車ローン(マイカーローン)も検討した後、借りるのが難しそうだったら、普通のカードローンで借りましょう。

2-2.事業用の場合、ビジネスローンと比較する

300万円~500万円という金額は、事業で使うということも考えられます。

この場合、銀行でも消費者金融でも「事業者向けローン」というものがあります。
これは総量規制の対象外なので、個人の現時点の借入総額は計算せず、大きい金額を借りられます。

(といっても借金なので、個人の借入総額も完済してから借りる方が、本当はいいのですが)

事業者向けローンは、銀行の場合、審査がやや厳しいです。
「業歴2年」「税金や他の借り入れの遅延がない」などが条件になっています。

これらは最低条件で、実際の業績・年商などかなり細かく見られるので、銀行の事業者ローンは、少しハードルが高いと思った方がいいでしょう。

消費者金融のビジネスローンは、かなり借りやすくなっています。
アイフルの場合は「決算書2期分」が必要ですが、アコムやプロミスの場合は「確定申告書1期分」でOKです。
つまり、業歴2年なくてもいいわけですね。

特にアコムは資金の使い道も自由なので、自営業の方が生活に困った時、事業費と生活費の両方に使うこともできます。
また、プロミスも「生活費・事業費」の両方でOKなので、やはり生活に困っている時にも役立ちます。

アイフルは「事業用限定」と厳しいですが、代わりに事業で使う資金に対しては、しっかり融資してくれます。
特に不動産を担保にする場合、最大で1億円借りることもできます。

…というように多くの選択肢がありますが、できれば先に銀行から申し込む方がいいでしょう。
そして、銀行のビジネスローンで審査に通らなかったら、消費者金融で申し込む…という流れがいいかと思います。

(あと、地元で長年経営されている場合は、信用金庫や地方銀行の方が融資してくれやすいでしょう)

3.まとめ「300万円や500万円の大金は、簡単には返せない」

当たり前のことですが、300万円や500万円という大金は、そう簡単には返せません。
50万円のキャッシングですら、時給1000円の場合、すべての土日で6時間働いて、ようやく1年で完済できるのです。

500万円を同じ条件で返すなら、利息もついてくるので、12年はかかるでしょう。
もちろん、これだけの借金をする方は時給がもっと高いはず。

しかし、その時給で新しいアルバイトが見つかるわけではありません。
そして、会社の給料というのは、そうそう増えません。
(ボーナスも期待できない会社がほとんどでしょう)

となると、生活レベルを落とすなど、何かしらの行動が必要です。
「どうやって返済のためのお金を捻出するのか」ということを、現実的によく考えましょう。

こういうシミュレーションの力は、キャッシングの返済だけでなく、全てにおいて必要なことです。

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