キャッシング体験談

すぐにキャッシング審査結果が知りたい?最短30分の消費者金融審査

zenizamurai230

最短30分ちゅうのは、審査の早い消費者金融の一つの目安なんじゃ!

消費者金融の大手の審査は、みんな最短30分。
プロミス・SMBCモビット・アコム・アイフル…みんなそうです。
(SMBCモビットでは、念のため注意書きとして「申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。」と書かれていますので、当日中の融資を希望するなら早めの申し込みをしましょう。)

ノーローンが「20分」で最短ですが、他の大手の方が信頼度も高く便利なので、他をおすすめします。
(そもそも、本当に最速の時間で審査が終わることは少ないので、最速時間の差は関係ありません)

以下、キャッシングの審査の時間について書きます。

【目次】

1.審査が早い&簡単な消費者金融
1-1.プロミス…『一番早い』という評判が多い
1-2.SMBCモビット…『ネットのみでの審査』が一番しやすい
1-3.アコム…プロミスについで『早い』という評判が多い
1-4.アイフル…『在籍確認を回避できない』ことだけがネック

2.審査時間を速く・短くする方法
2-1.『ネットで仮申し込み』してから、『無人契約機』に行く
2-2.朝イチ(午前9時頃)に申し込む
2-3.審査が有利になる条件を整える

3.まとめ
大体1~2時間はかかる。最短の30分はめったにない

1.審査が早い&簡単な消費者金融

1-1.プロミス…『一番早い』という評判が多い

多くの人の評判を見る限り、全体的に審査が早いのはプロミスと思われます。
実際に私も利用していましたが、午前中に申し込み、最短即日融資できました。

正直、審査にどのくらいの時間がかかったかは覚えていませんが、少なくとも遅いとは感じませんでした。
(多分1時間半くらいだったと思います)

■早さ以外でも、審査で有利な部分がある

早さに関しては客観的な証拠がありませんが、他ではいくつかあります。

まず、「自動契約機の営業時間が長い」ということ。
大手はほとんど「21時」で閉まりますが、プロミスは「22時(一部店舗では21時まで)」。
つまり、他の大手より「1時間長く最短即日融資のチャンスがある」ということ。

1-2.SMBCモビット…『ネットのみでの審査』が一番しやすい

SMBCモビットの売りは「WEB完結申込」という審査システム。
名前通り「来店なし、郵送なし、電話なし」の「3なし」を売りにしています。

(『3なし』というのは、私が勝手に命名しているものですが)

わざわざこのような名前をつけるくらいなので、実際に「ネットだけで審査が完結する」という確率が、一番高い業者。
他の業者の場合「ネットのみでOK」と言っていても、実際には在籍確認の電話など、いろいろあります。

SMBCモビットは書類の提出によって「電話連絡なし」にもできますし、「完全にネットのみで終わる」可能性が一番高いのです。

速度についても「最速30分」と、他の大手と一緒の時間。
時間が同じで、ネットのみで完結できるなら、特に審査で有利&便利と言っていいでしょう。

1-3.アコム…プロミスについで『早い』という評判が多い

アコムも比較的「審査が早い」という評判が多い業者。
ただ「在籍確認の回避」の点で、プロミスより不利です。

というのは、アコムも在籍確認はできるものの、「限度額が減額」されるため。
「10万円以下」という金額になってしまいます。

後日、在籍確認ができれば増額できますが、最初から減額なしで借りられるプロミスやSMBCモビットと比べると、この点でやや不利でしょう。

1-4.アイフル…『在籍確認を回避できない』ことだけがネック

アイフルの審査も「最速30分」で、他の大手と並んで早いです。
ただ、「在籍確認をなしにできない」というのが最大のネック。

職場が休みで在籍確認ができない日は、一日待つしかないということです。
これはスピードの面では少々痛いです。
それ以外は申し分のない業者なのですが…。

2.審査時間を速く・短くする方法

2-1.『ネットで仮申し込み』してから、『無人契約機』に行く

基本的に一番早いのは「無人契約機」ですが、一部の作業が面倒。
個人情報などを入力する作業です。

原因は「タッチパネル」。
銀行のATMで「振り込み人名義」などを入力する時の、あの面倒さを思い出してください。

また、ネットの仮申し込みなしだと「その場での、書類の手書き事項」も増えます。
無人契約機の申し込みでも、「書類の手書き」があるのです。

(その場で出てくる書類に手書きし、スキャンして送信します)

無人契約機のシステムは業者によって違いますが、どこでも「先にネット申込みをしておいた方が便利」なのは同じ。
ネット申込みはパソコン・スマホ・ガラケーのいずれでもできるので、まずはそれを済ませてから、無人契約機に行きましょう。

(ガラケーだと少々面倒ですが)

2-2.朝イチ(午前9時頃)に申し込む

私が過去に多重債務者で、同じような人を職場や住居(レンタルオフィス)で見ていた経験から言うと、

『キャッシングのヘビーユーザーは、夜型が多い』

です。正確な統計など、もちろん誰も取っていませんが、多分これは正しいです。
原因はおそらく、下のようなものです。

  • お金がないので、夜勤のバイトをすることが多い
  • お金にルーズな人は、健康管理にも興味がない
    (人間の体内時計は、管理しないと毎日1時間ずつ遅れるようにできている)

…というものです。
両方ともまさに昔の私ですが、「確かに」と思う方が多いでしょう。
(該当する方自身は、認めたくないかも知れませんが)

■基本的に、キャッシングに頼る人は行動が遅い

これも昔の私ですが、キャッシングに頼って生活する人は、行動が遅いです。
「もう借りるしかない」とわかっていても、先延ばしにしてなかなか借りなかったりするもの。

だから、仮に朝起きていても、ギリギリの時間になるまで動かないことが多いのです。
なので、朝イチに申し込むだけで、審査の混み具合が低く、早く審査してもらえる可能性が高いんですね。

実際、あなた自身、朝イチで申し込みしておくと、どんなトラブルがあっても、当日ほぼ確実に借りられます。
だから、仮に審査スピードに影響がなかったとしても、朝イチに申し込んだ方がいいのです。

(もちろん、明日の朝まで待つより、今のほうがいいですが)

2-3.審査が有利になる条件を整える

たとえば貯金がある場合、それを一度全部おろして、今の借入残高を少しでも減らしましょう。
(完済したらベストです)

そうすると、審査自体が有利になります。
審査のスピードというのは「その人の信用度」でも大きく変わるもの。
「危ない人」ほど時間がかかるのです。

借入残高を減らして、少しでも「クレジットスコア(信用度)」を上げた状態なら、審査のスピードも上がる可能性があります。

もちろん「もし貯金があれば」の話ですが、こういう方法も参考にしてみてください。

3.まとめ『大体1~2時間はかかる。最短の30分はめったにない』

あちこちの消費者金融から借りた私の経験からいうと「最短の30分」で終わることは、まずないです。

「お前の信用度が低かっただけじゃね?」と言われたら、その通りかも知れません。
しかし「最速の融資」を期待している方は、多かれ少なかれ、似たようなものでしょう。

(余裕のある人だったら、別に「最速」など気にしないはずです)

つまり「審査が最速の業者」を探している時点で、その人はおそらく「クレジットスコアが低め」の可能性が大。
おのずと「最速での審査」は難しくなるわけです。

(私が誰よりもそれだったのですが)

というわけで「最速30分」は、まずないと考えてください。
「大体1~2時間」「長ければ3時間」かかると思っていただくのが、一番確実です。

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