キャッシング体験談

アルバイトやフリーターでも審査に通る?カードローンガイド

zenizamurai288
フリーターやアルバイトの人でも、カードローンの審査は通ります。
基本的にカードローンというのは「自分の収入があれば」問題なく通るものです。
(あとは、これまでの個人信用情報に問題がない、なども大事ですが)

ここではアルバイトやフリーターの人のカードローン審査について書きます。

【目次】

1.アルバイト・フリーターでも審査に申し込みやすい条件
1-1.年収が高い
1-2.勤続年数が長い
1-3.国民健康保険ではなく、社会保険に入っている
1-4.安定した会社・業界である
1-5.与信状況・信用情報に問題がない

2.フリーター・アルバイトが審査に落ちる原因
2-1.同時・連続でキャッシングの審査を受けている
2-2.ブラックリストに入っている
2-3.借入希望金額が大きすぎる

3.まとめ「アルバイト・フリーターでも借りられるが、大事なのは返済」

1.アルバイト・フリーターでも審査に申し込みやすい条件

1-1.年収が高い

まず当然ですが、収入が多ければ多いほど審査に通りやすくなります。
これはフリーターやアルバイトの人でなくても、会社員の人でも同じですが、やはり年収は大事です。

「年収より職業の安定性が大事」という意見もあり、それももちろん正しいです。
ただ、フリーター・アルバイトの場合はみんな安定性は似たようなものなので、ここでは収入が大事になります。

実際、収入が多いフリーターやアルバイトの人というのは、大抵勤続年数も長いです。
なので、安定性も比例して高くなることが多いのです。

1-2.勤続年数が長い

勤続年数が長いのは、これもやはりアルバイト・フリーター・パートの人だけでなく、会社員などすべての人で有利になります。
一つの場所に長く勤務する人というのは、大抵まじめなのです。
なので、返済もしっかりしてくれると業者・銀行は期待します。

また、勤続年数が長いと徐々に給料が上がっていくので、先に書いた「年収」とも連動します。
さらに、勤続年数が長いアルバイトの人というのは、職場でもかなり重要人物なっていることが多く、そう簡単にクビにならないという安心感もあります。

1-3.国民健康保険ではなく、社会保険に入っている

日本人が保険に入っているのは当たり前なので、保険自体は審査で有利にはなりません。
しかし、これが会社の「社会保険」だと有利になります。

会社の社会保険は、アルバイト・フリーターの人が加入するには、それなりの条件をクリアする必要があります。
月当たりの労働時間が長かったり、勤続月数が一定以上あったり…ということです。

また、会社の保険に入っているということは、それ自体がもう「その会社に間違いなく在籍している」という証拠になります。
なので、わざわざ在籍確認の電話などをしなくてもいいわけですね。

実際には、ほとんどの消費者金融や銀行カードローンで電話連絡はします。
しかし、それをなしにできる一部の消費者金融などが、「会社の保険証」を確認するのは、そういう理由なのです。

1-4.安定した会社・業界である

アルバイト・フリーターという属性の中でも、勤務先の会社や業界が安定しているかどうかによって、信頼度が変わります。
当然ですが、有名な会社や役所の場合は信頼されます。
たとえフリーターやアルバイトであっても「ここで働いている以上、簡単にクビにはならないだろう」という安心感があるからです。

業界も同じです。
「スマホゲーム制作」のような新しいジャンルは、今後会社自体がつぶれる可能性もあります。
なので、あまり信用されません。

しかし、昔からあった業界や、特に電力などのインフラ系の業界になると、会社が潰れることはまずありません。
(東日本大震災の後の東京電力だって潰れていないくらいです)

ということで、こういう安定した業界だと、特に審査に申し込みやすいわけですね。

1-5.与信状況・信用情報に問題がない

与信状況というのは、現時点の借入総額・借入件数などです。
要は「今の借金に問題がないか」ということですね。

そして信用情報というのは「これまでのキャッシング歴」です。
カードローンだけでなく、クレジットカード・住宅ローン・携帯電話本体の分割払い…など、ありとあらゆる支払いに関する情報が管理されています。

これらに問題がなければ、年収などの条件が多少悪くても、カードローンの審査は通ることが多いです。
少なくとも「限度額10万円」程度で通るのが普通です。

(さすがに年収が50万円未満…というような場合は、通らないことが多いですが)

2.フリーター・アルバイトが審査に落ちる原因

2-1.同時・連続でキャッシングの審査を受けている

意外とやってしまうのが、「同時・連続」で、他のカードローンの審査も受けるというもの。
特に急ぎでお金が必要な時など「審査に落ちたらどうしよう」という不安で、同時に他の会社も受けてしまうわけです。

しかし、これは逆効果で「かえって審査に落ちやすくなる」んですね。

同時申込み・多重申し込みは、「危険人物の兆候」と見られます。
こうやってたくさん借りまくった後にわざと自己破産したり、どこかに逃亡したりする人もいるからです。

そういうつもりがないにしても、それをやる可能性がある以上、業者・銀行は当然警戒しますよね。

また、こうして同時申込みや連続申し込みをする人は、お金に困っていることが明らかです。
そういう人は、当然マジメに返済しようとしても、返済不能に陥る可能性があります。

カードローンはお金に困っている人に貸すのが仕事ですが「あまり困りすぎている」人には貸したくないのです。
(返ってこないからです)

なので、いくら焦っている時でも、同時に他の業者でも申し込む…というのはやめましょう。
また、連続で申し込むのは2件までにしましょう。

3件目からは、いくら受けても受からないし、「審査に落ちた」という履歴も信用情報に残ってマイナスとなるので、大人しくしていることをおすすめします。

(お金は日払いのアルバイトなどで稼ぎましょう)

2-2.ブラックリストに入っている

厳密には、カードローンの世界にブラックリストというのはないのですが、それに近いものはあります。
要は「個人信用情報」に記録されている「事故情報」「異動情報」のことです。

債務整理・代位弁済・長期延滞…などですね。
長期延滞は61日から記録されると言われています。

債務整理は自己破産・任意整理・特定調停・個人再生などですが、これらをやると5年~10年記録が残ります。
JICC、CICという一般的な組織で5年、全国銀行個人信用情報センターという組織で10年です。

全国銀行個人信用情報センターで10年残っている以上、これらの債務整理をすると10年間はキャッシングの審査に通らない可能性もあります。

このような時は、フリーター・アルバイトの人に限らず、誰でもキャッシングの審査などは通らないので、自力で稼いで自力でお金を調達しましょう。

2-3.借入希望金額が大きすぎる

年収や職業に対して、借入希望金額が大きすぎる、というのも審査に落ちる原因となります。
「希望金額は、特に審査に影響しない」という声もありますが、私に言わせればそれは間違いです。

希望金額を、自分の返済能力より低めに申告してくる人は、大抵謙虚です。
そして、返済のために努力が必要ということをわかっています。

こういうデータは、実際に統計でも残っていて、カードローン会社はそれらのデータを日々分析して、審査の精度を上げています。
なので、希望金額を小さくした方が、審査も通りやすいというのは、ほぼ間違いありません。

3.まとめ「アルバイト・フリーターでも借りられるが、大事なのは返済」

ここまで書いた通り、消費者金融にしても銀行カードローンにしても、フリーターやアルバイトの人が借りる…というのは簡単です。

しかし、大事なのは返済なんですね。
アルバイトやフリーターの方というのは、時給1000円程度ということが多いでしょう。

たとえば10万円借りたら、その返済のために「100時間働く」ということ。
正確には利息があるので、大体「110時間」です。

1日8時間労働を14日なので、ほぼ1ヶ月の勤務に近いです。
借金を返すため、1ヶ月タダで働くということなんですね。

10万円借りるだけでも、時給1000円レベルだとそのくらい大変なことなのです。
それを意識した上なら、ピンチを切り抜けるために少し借りるのはいいでしょう。

それでも、やはり多くて10万円までにしておきましょう。
それ以上の返済をするのは、かなり大変です。

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