キャッシング体験談

ストップ!闇金の取り立てをやめさせる方法はこれ!

zenizamurai260

闇金の取り立てはげに恐ろしか。法律はおまんの味方じぇけ、しっかりと勉強して対策を立てるとよか。

ヤミ金の取り立てにも2通りあります。

  1. 合法なやり方
  2. 違法なやり方

…です。それぞれ「やめさせる方法」は下記の通り。

  1. 合法…返済する or 債務整理(自己破産など)
  2. 違法…債務整理、緊急の場合は通報

…という風です。
どちらの場合も「債務整理」が一番おすすめ。

というのは「債務整理が始まったら、一切取り立てをしてはいけない」という法律があるため。
返済自体も楽になるし、暴力的な取り立ても止まる、ということです。

(それでもなお取り立てて来たら、完全な犯罪なので、司法書士などが対応してくれます)

以下、その債務整理の方法をまとめます。

【目次】

1.債務整理 ~こういう人は、この方法で~
1-1.誰が見ても、もう返済できないレベル…自己破産
1-2.『5分の1まで減額』してくれれば、5年で返せる…個人再生
1-3.『払い過ぎた金利(過払い金)』を減らしてくれるだけでもいい…任意整理
1-4.『自己破産』と『個人再生』どっちがいい?

2.まとめ&補足
身の危険を感じたら、即通報していい

1.債務整理 ~こういう人は、この方法で~

1-1.誰が見ても、もう返済できないレベル…自己破産

自己破産は「○○万円から」というはっきりした基準がありません。
たとえば、下のようなケースでも認められることがあります。

  • 借金は100万円
  • 年収なし
  • 病気で、もうほとんど働けない。

普通の人なら「借金100万」は自己破産するほどの金額ではありません。
しかし、この人の場合は返せる見込みがないので、自己破産が認められます。
(おそらく、生活保護も認められます)

…というように「誰が見ても、もう返せないかどうか」が自己破産の基準。
生活費の内訳を見て「いや、この酒とかタバコとかやめれば返せるでしょ」となったら、自己破産は認められません。
(たとえ借金が多くても、です)

もっとわかりやすい基準としては「5分の1にしてもらっても、返済できないか」ということ。
「個人再生」という方法なら、借金は5分の1になるからです。
(代わりに3~5年で返済します)

 「5分の1になっても返せない」
 「倹約しても返せない」

…という場合、自己破産が認められると考えていいでしょう。

1-2.『5分の1まで減額』してくれれば、5年で返せる…個人再生

  • 借金を、5分の1まで減らしてもらう
  • 代わりに、3~5年で完済する

…というのが「個人再生」。
自己破産よりもソフトな債務整理です。

個人再生は、「働ける人」におすすめの方法。
働ける人の場合、「5分の1だったら、何とか返せる」ということが多いからです。

多重債務者の平均借り入れは、「約480万円」。
その5分の1は「96万円」。
これだったら、働ける人なら「3~5年」で、何とか返せるでしょう。

つまり、自己破産と個人再生の違いは「働けるかどうか」とも言えます。
もちろん、他にも多くの違いがありますが、一つの境目は、これです。

1-3.『払い過ぎた金利(過払い金)』を減らしてくれるだけでもいい…任意整理

任意整理は要するに「過払い金の返還」です。
過払い金というのは「払い過ぎた金利」。

2010年以前の法律では、今より「高い金利」が許可されていました。
しかし、2010年にそれが「違法」となり「過去までさかのぼって、取り戻していい」というルールに。

これが、この時期から流行った「過払い金請求」というもの。
任意整理は主にそれをします。

人によっては、これでもかなり借金が減ります。
「昔から、長期間借金していた人」が、一番減るパターンですね。

逆に「借金をしたのが最近から」という人は、減りません。
(もう、法律が変わった後だからです)

■「任意整理」とよく似ている「特定調停」

任意整理は、裁判所を通しません。
これに対して、裁判所を通すのが「特定調停」。

つまり「中身は同じ」です。
「裁判所を通すかどうか」が、両者の違いですね。

裁判所を通すメリットは「正直ありません」。
「業者がよほど怖い場合」は、やった方がいいでしょう。

普通はそこまで怖くないので、特定調停をする人は少ないです。
任意整理が大半です。

1-4.『自己破産』と『個人再生』どっちがいい?

  • 自己破産…車や自宅などの資産がない人におすすめ
  • 個人再生…資産がある人(失いたくない人)におすすめ

という違いです。以下、詳しく説明します。

■自己破産は「その後の給料」は、全部自分のものになる

自己破産は、実は「その後のお給料は、全部自分のもの」なのです。
じゃあ何を失うのかといったら、「破産する時点の、財産全部」。

…ということは「財産ゼロだったら、失うものがない」わけですね。
(少しずる賢い表現ですが)

デメリットは何もありません。
「7年~10年、クレカが使えない&ローンが組めない」くらいです。
しかし、このくらい我慢しましょう。

(私もクレカの発行はあと5年できませんが、問題なく生活しています)

■「失う財産がある人」は、個人再生がいい

個人再生は自己破産と違って「5分の1は返済する必要」があります。
代わりに「財産を残せる」やり方。

自動車も家も残せます。
よく「家はOKだけど、車はダメ」と言われますが、車もOKです。
(ローンの残っている車はダメ、ということです)

…そういう「財産を残したい人」は、個人再生を選びましょう。


2.まとめ『身の危険を感じたら、即通報していい』

以上、主に債務整理の方法を紹介しました。
普通なら、これらを始めたら、もうヤミ金も取り立てて来ません。

しかし、資金がなくて切羽詰まっているヤミ金なら、これでも強引に取り立ててくる危険性も。
その場合、身の危険を感じたら「通報してOK」です。

基本的に、ヤミ金の強引な取り立ては全部違法です。

  • 暴力的な言葉使いをする
  • 朝や夜間に電話、訪問する
  • 1日5回程度電話する
  • 職場に電話、訪問する

このような「割とよくある取り立て」でも実は違法です。
増して「身の危険を感じるレベル」になったら、明らかに犯罪なので、通報して大丈夫です。

最悪の場合、交番など安全な場所に逃げましょう。
ヤミ金がもっとも恐れるのは警察です。
彼らはもともと経営自体が違法なので、警察沙汰をもっとも恐れるのです。

もともとヤミ金から借りないのが一番ですが、借りてしまった&こういう取り立てを受けている場合、こうして身を守ってください。

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