キャッシング体験談

限度額は?キャッシングカードローンの最大借入額

zenizamurai199

借入限度額は絶対に『年収の3分の1』です。
これ以上は上がりません(下がることはあります)。

「プロミスは最大500万円まで!」とか、関係ありません。
500万借りるには「年収1500万必要だから」です。

ここを読んでいる方の年収は、おそらく「高くて600万」だと思います。
(もっと上のすごい方も、少しはいると思いますが)

基本、「各業者の最高限度額」などいうのは、私たちにはほとんど無関係。
「自分の年収」だけ気にしていればいいのです。

そして、「絶対3分の1まで借りられるか?」というと、もちろん借りられないこともあります。
あくまで「最高で、3分の1」です。

【目次】

1.『3分の1』まで行かないケース
1-1.すでに他社で借りている(一番多いケース)
1-2.不安定な職業
1-3.過去に返済トラブルを起こした

2.『3分の1』を超えるケース
2-1.コツコツ返済して、信用された
2-2.去年と今年の『収入格差』がある

3.お金持ちな方へ ~最高限度額の一覧~
2-1.消費者金融系
2-2.銀行カードローン

4.まとめ『こんな高い限度額、誰が使うんだ?…と思った方へ』

1.3分の1まで行かないケース

1-1.すでに他社で借りている(一番多いケース)

「年収の3分の1まで」というのは、「1社だけで」ではありません。
「全ての会社を合わせて」です。

たとえば、あなたが「100万まで」借りられるとします。
すでにモビットで「70万」借りていたら、次のプロミスでは「30万まで」しか借りられないのです。

こういう「全社で計算する」ルールが「総量規制」。
銀行はこの対象外なので、「銀行を混ぜれば、もっと借りられる」と言う人もいます。

しかし、それが本当にまかり通ったら、破産者が激増する可能性が大。
現実には「多少3分の1をオーバーできる」こともあるくらいで、大体3分の1で収まります。

1-2.不安定な職業

同じ年収でも「公務員」と「自営業」では、評価が天と地の差。
当然「公務員」が信用されます。

どちらが職業として優れているか、ではありません。
この業界ではとにかく「安定性」だけが信用されるのです。

そのため、個人事業主・フリーランスの方の場合、「3分の1まで行かない」こともしばしばあります(筆者もそうでした)。

1-3.過去に返済トラブルを起こした

これは当然でしょう。
「ブラックリストに入るレベル」だったら、そもそも貸してもらえません。

「3分の1まで行かなかった」というだけでも、「最低限、信用してもらっている」と前向きに捉えましょう。

2.『3分の1』を超えるケース

2-1.コツコツ返済して、信用された

優等生は、どんな世界でも評価されます。
キャッシングでもクレジットカードでも、「コツコツ返済する人」は、面白いほど信用されます。
(実は、大部分の人が一度は遅延するので)

業者から評価されると、どんどん限度額が上昇。
そして、「いつの間にか、年収の3分の1を超えていた」ということが、結構あるのです。

筆者もそうです。
筆者は個人事業主で、節税の関係で「年収が30万」ということになっています(笑)。

本来10万円しか借りられないのですが、JCBの限度額は80万です(30才にしては激しく少ないですが…)。

これもやはり、コツコツ返済しているうちに増えたものです。
最初の限度額は「30万」でした。

2-2.去年と今年の『収入格差』がある

これはサラリーマンの方で多いケース。
「仕事を辞めた後、年度をまたいだ」場合ですね。

年収というのは、常に「去年の数字」で判断されます。
当然ですね。今年の年収はまだわからないのです。

(12月に、突然1000万稼げる可能性もあります)

そうして「去年の数字」で判断されると、「今年は無職なのに、限度額がやたら大きい」という方も、当然いるのです。
(意外と多いです)

余談ですが、この「年収のタイムラグ」は、自営業者が破産する原因の一つ。
「儲かった年の税金」が、翌年一気に来るからです。

翌年、運悪く天変地異などがあった場合、大変なことになるんですね。

3.お金持ちな方へ ~最高限度額の一覧~

冒頭のように書いたものの、実は年収1000万以上でも、カードローンを使う方は意外と多いです。
(まとめで後述しますが、このクラスは「実は一番出費が激しい」ので)

そんなお金持ち(だけど使ってしまう)方のために「各業者&銀行」の限度額を一覧にします。

3-1.消費者金融系

大手6サービスを比較します。

モビット 800万円
プロミス 500万円
アイフル 500万円
アコム 500万円
レイク 500万円
ノーローン 300万円(*)

*ノーローンは、契約後の取引状況が良ければ、最大400万まで増えます。

3-2.銀行カードローン

主だった銀行を比較します。

みずほ銀行 1000万円
ジャパンネット銀行 1000万円
往信SBIネット銀行 1000万円
オリックス銀行 800万円
三井住友銀行 800万円
三菱東京UFJ銀行 500万円
楽天銀行 500万円
じぶん銀行 500万円

赤字は、当サイトのおすすめです。
(即日融資のしやすさ、その後の利用のしやすさなどが理由)

4.まとめ『こんな高い限度額、誰が使うんだ?…と思った方へ』

年収200万~300万で四苦八苦している方だと、
「最高限度額1000万とか、何?」と思うでしょう。

1000万は確かに異常ですが、500万程度の限度額だと、実はフルに使う方が結構います。

このクラスは「年収1000万~2000万」ですが、この層は「一番収支のバランスが悪い」層。
要するに「無理な買い物をしてしまう」層なのです。

これは感覚で語っているのでなく、あらゆる統計で、そういうデータが出ています。
実際、筆者の父親もこのクラスでしたが、うちも謙遜ではなく、本当にお金が貯まりませんでした。

このクラスの人は「雇われ」で、「しかも激務」なので、ストレスで散財してしまうのです。
お医者さんが典型例ですね。
医者は「最も散財する職業」と言われています。

ドラマ『半沢直樹』に登場する「大和田常務」の借金は、ピーク時「1億」でした。
最終回に明かされる「衝撃の展開」に水を差すようですが、実はあれは「意外とよくある話」なのです。

(お金の勉強をすると、世の中の意外な部分がたくさん見えて、面白いです)

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