キャッシング体験談

カードローン申し込み 本人確認書類と収入証明書の提出はなしでも大丈夫?

zenizamurai220

本人確認書類は絶対に必要じゃけど、収入証明書は借入希望金額が少なければ提出不要なんじゃ!

まずポイントだけ書くと、

  • 本人確認書類…免許だけでOK
  • 収入証明書…なしでOK

です。本当にこのくらい簡単です。
ただ、その人の信用度、希望金額などによって、少し補足が必要です。
(以下、説明します)

【目次】

1.本人確認書類について
1-1.『本人確認書類』の種類一覧
1-2.できれば『2種類』用意する
1-3.外国人の場合、どうすればいい?

2.収入証明書について
2-1.収入証明書が必要なケース
2-2.各業者・銀行の『収入証明書が必要になる金額』
2-3.『収入証明書』の種類一覧

3.まとめ
『基本、免許だけでOKなので、気楽に考える』

1.本人確認書類について

1-1. 『本人確認書類』の種類一覧

  • 運転免許証
  • 健康保険証(国保、社保など各種OK)
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(住基カード)
  • 住民票(発行から3ヶ月以内)
  • 印鑑証明書(発行から3ヶ月以内)

この中で一番強いのは「運転免許証」。
審査の申込みフォームにも「運転免許証の有無」という項目があるくらいです。
(業者・銀行によります)

基本的に「顔写真があるもの」ほど有利。
これについては次の項目で。

1-2. できれば『2種類』用意する

国民健康保険証のように「顔写真のない」身分証。
これらは「効力がやや弱い」ので「2種類」必要とされます。

(業者によりますが、大抵2種類必要です)

そのため、どの身分証を用意するときも「一応2種類」用意した方がいいでしょう。
大抵の方は、これらの2種類は持っているはずです。

1-3.外国人の場合、どうすればいい?

外国人の方でもキャッシングは利用できます。
その時提出する身分証明書は、下記の通り。

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

外国人の方がカードローンを利用する場合「永住許可」が必要。
めったにないケースだとは思いますが、これだけグローバル化している時代だと、知り合いの外国人の方が困っている、というケースもあるでしょう。

そういう時、アドバイスしていただけたらと思います。

2.収入証明書について

2-1.収入証明書が必要なケース

  • 希望金額が大きい
  • 自営業である
  • その他、不安要素がある

…という3つのケースです。それぞれ説明します。

■希望金額が大きい

  • 消費者金融…50万円
  • 銀行カードローン…100万~300万円

…までは、大体「収入証明書なし」でOKです。
(その人の信用度によりますが)

これ以上の金額を希望する場合、収入証明書を提出します。

■自営業である

自営業・個人事業主・フリーランス・法人経営者…。

これらに該当する方は、大抵収入証明書を求められます。
カードローンの審査で「気概」というのは関係なく、ただただ「安定性」だけが求められるからです。

■その他、不安要素がある

過去に軽度の返済トラブルがあったなど、何かしら不安要素がある場合、求められます。
「審査をより確実にする」ためです。

カードローンの審査に一律のルールはなく、「不安だったら、条件を増やす」というのが基本。
在籍確認でも何でもそうです。

2-2.各業者・銀行の『収入証明書が必要になる金額』

■消費者金融の場合

消費者金融の大手は、一律で下の通りです。

  • 50万円以上
  • 他社での借り入れを合計して、100万円以上

プロミス・SMBCモビット・アイフル・アコム…など、みんな同じです。

■銀行カードローンの場合

銀行は下の通りです。

オリックス銀行、イオン銀行は「300万円」という巨額まで、収入証明書なしになっています。

こう見ると、三菱東京UFJ銀行がケチなようですが、実態は全然違います。
あくまで私見ですが、この中で一番「消費者にやさしい」のは、ダントツで三菱東京UFJ銀行。

・口座開設の必要がない
他の銀行の最短即日融資は、口座がないとできない。
口座開設は4日~7日かかる。三菱東京UFJ銀行は口座開設なしで最短即日融資OK。

・土曜日・日曜日・祝日でも最短即日融資可能
銀行内のテレビ電話から。こんな銀行は三菱東京UFJ銀行のみ。

…という理由です。
別に三菱東京UFJ銀行の回し者ではないですが、こういう「借りやすさ」があるから、「収入証明書が必要になる金額」が、消費者金融に近いのでしょう。

2-3.『収入証明書』の種類一覧

  • 給与明細書
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 納税証明書
  • 所得証明書

…が主なものです。いずれも「写し」で大丈夫です。
「納税証明書」は「税額通知書」「課税証明書」でもOK。

サラリーマンの方の場合、大体は「給与明細」「源泉徴収票」を出すでしょう。
自営業の方だと「確定申告書」「納税証明」になります。

サラリーマンでも自営業でもなく、投資などで収入を得ている無職の方(投資家ですが)の場合、「納税証明書」「所得証明書」などを出すことになるでしょう。

3.まとめ『基本、免許だけでOKなので、気楽に考える』

いろいろ書きましたが、結論は冒頭の通り。
「免許だけ」でOKなのです。

「簡単すぎだろ」と思われるかも知れませんが、まったくその通りです。
カードローンの審査は「基本、簡単なもの」。
だからこそ、銀行より高い金利を取っているのです。

(そこまで高いわけではないですが)

日本人は借金に慣れていないので、カードローンというだけで身構えてしまいます。
なので難しく考えてしまいますが、実際にはこれくらい簡単なもの。

簡単なだけに、一度味を覚えると次々にキャッシングしてしまい、気づいたら多重債務に…ということも多いです。
私もそうでしたが、「簡単なので、むしろ注意してほしい」というのが、私の本音です。

破産者を減らすには、もっと審査が厳しい方がいいかも知れません。
事実、消費者金融の審査は徐々に厳しくなっています。
(ネットのおかげで便利にはなっていますが)

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