キャッシング体験談

キャッシング・カードローン利用のはじめての手引き

zenizamurai204

キャッシングを初めて利用するじゃと?要点だけまとめといてやったからよく読むんじゃ!

初めてキャッシングする方のよくある質問&答えです。

・金利は?
1万円を1ヶ月借りたら、約150円。

・当日借りられる?
OK。ただし、遅くとも18時までに申し込みが必要。

・いくらまで?
50万円までは、収入証明書なしでOK。

・必要書類は?
ほぼ身分証のみ(免許、保険証など)。

・どう申し込むの?
ネットだけでOK。パソコンでもスマホでもOK。

・時間はどのくらいかかる?
30分~3時間。大体1~2時間。

・借りたら、その後の人生に悪い記録が残る?
残らない。悪質な遅延をした時だけ。
まじめに返済したらむしろプラス。

・パート・アルバイト・派遣社員でもOK?
OK。

・無収入でもOK?
厳しい。専業主婦の場合、消費者金融(モビットなど)は無理。
銀行カードローンならOK(夫に収入があれば、住民票のみで)。
無職で、配偶者もいない場合、まず無理。

・自営業でもOK?
OK。ただし「収入証明書」が必要。

…という感じです。以下、詳しい補足です。

【目次】

1.金利…消費者金融より銀行カードローンが安い
1-1.銀行なら「1ヶ月1万円で、約120円」の利子(30円安い)
1-2.消費者金融も銀行も、「特に安い会社」はない

2.いくらまで…「年収の3分の1まで」が基本
2-1.その人の信用度により、大きく変わる
2-2.収入証明書を出せれば、50万以上も可能

3.職業・属性別の注意点
3-1.専業主婦…銀行で「配偶者の同意書」不要の所で申し込む
3-2.自営業…収入証明書が必要。事業用なら、専用のコースも
3-3.学生…アルバイトの収入による。収入がない場合は厳しい
3-4.無職…無収入だと厳しい。投資などの収入があれば、可能性アリ

4.まとめ『キャッシングは驚くほど簡単だが、それだけに注意が必要』

1.金利…消費者金融より銀行カードローンが安い

1-1.銀行なら「1ヶ月1万円で、約120円」の利子(30円安い)

この計算は大雑把ですが、大体これで合っています。
下の表のように、単純計算してください。

■借入金額ごとの月々の利子(概算)

種別 5万円 10万円 20万円
消費者金融 750円 1500円 3000円
銀行カードローン 600円 1200円 2400円

ちなみに、正確に「実質年率」という数字で言うと、

  • 消費者金融…約18%
  • 銀行カードローン…約14.5%

…となっています。

1-2.消費者金融も銀行も、「特に安い会社」はない

どちらの場合も「ここが特に安い!」というのはありません。
貸金業は「どこがやっても同じ」仕事なので、差のつけようがないのです。

唯一差がつくのは「規模」ですが、もう、どちらも大手しか生き残っていないので、これも違いはありません。

というわけで「金利の安い業者・銀行」を探すのは、時間のムダです。
「ここが安い!」と書いているサイトは、そういう検索で来る人を呼び込むために、適当なことを書いているだけなので、無視しましょう。

2.いくらまで…「年収の3分の1まで」が基本

2-1.その人の信用度により、大きく変わる

キャッシングの審査は、実に多くの要素で決まります。
申し込む側は簡単ですが、審査する側は、かなり複雑に「いろいろ考えて」いるのです。
(あなたが信用できるかどうか、を)

■借入可能金額が決まる条件

  • 年収
  • 職業
  • 今の借入総額
  • 住宅ローンなどの有無
  • 持ち家 or 賃貸(持ち家の方が、逃げにくいので有利)
  • 勤続年数(長いほど有利)
  • 居住年数(今の家に、長く住んでいるほど有利)
  • 過去のキャッシング利用履歴(返済実績があるほど有利)
  • 固定電話の有無(ある方が有利)
  • 運転免許証の有無(ある方が有利)

…という風です。
これ以外にもまだまだ多くの要素で判断されます。

借り入れできる金額が、人によって大きく違う理由がわかるでしょう。
(ちなみに、申し込みの時の記入は簡単です)

2-2.収入証明書を出せれば、50万以上も可能

消費者金融のほとんどは、「50万円までは、収入証明書なしで貸し出す」というルールでやっています。
逆に言えば「提出すれば、もっと借りられる」わけです。

収入証明書というのは「源泉徴収票、会社の給与明細、確定申告書、納税証明書」…などの書類です。

3.職業・属性別の注意点

3-1.専業主婦…銀行で「配偶者の同意書」不要の所で申し込む

専業主婦は「消費者金融」では借りられません。
「銀行カードローン」のみOKなので、そちらで借ります。

どの銀行でもまず「住民票」が必須。
「夫との婚姻を証明する」ためです。

そして、多くの銀行は「配偶者の同意書」も必要。
しかし、いくつかの銀行は「これなしでOK」です。

UFJ、みずほ、楽天、東京スター…などです。
おすすめはUFJ。他の銀行の場合「そこの口座」がないと当日借り入れはできません。
しかし、UFJは口座なしで、土日・祝日でも「当日OK」です。

3-2.自営業…収入証明書が必要。事業用なら、専用のコースも

希望金額がいくらだろうと、収入証明書が必要です(大抵の場合)。
事業用で大きい金額を借りたい場合、「プロミス・アイフル・アコム」の、専用のコースもおすすめ。

金利は変わりませんが、金額は大きくなる可能性があります。
必要な書類は「確定申告書、事業実態の証明書(発注書など)」です。

3-3.学生…アルバイトの収入による。収入がない場合は厳しい

限度額10万円くらいなら、大抵通ります。
「学生」という時点で信用が低いので、アルバイトの収入が多くても「年収の3分の1」まで借りられることは少ないです。

理由は、学生は「稼いでも散財してしまう」から。
稼ぎを見て、単純に3分の1まで貸したら、彼らは大抵返せないのです。
(私も大学時代そうでした)

3-4.無職…無収入だと厳しい。投資などの収入があれば、可能性アリ

無職・ニートの方の場合、基本的に無理です。
「親の収入で借りる」という場合も「親御さんの名義で申し込むことをおすすめします」と言われる可能性もあります。

「無収入でも借りられた!」という体験談がたまにありますが、ウソの体験談か、悪徳業者で借りたケースです。
まともな大手の会社の場合、無収入で主婦でもない方には、基本貸しません。

ただ、投資などの収入や、預貯金などの資産を証明できれば、場合によってはOKということもあります。

4.まとめ『キャッシングは驚くほど簡単だが、それだけに注意が必要』

初めての方が思うよりずっと、キャッシングは簡単なもの。
筆者も初めて学生時代に申し込んだ時「こんな簡単なの!?」とビックリしたものです。

携帯料金が払えなくて、授業もバイトも上の空だったのですが、その悩みがあっさり解決したので、ビックリしました。

これに味をしめて、その後ズルズルと借金を続け、クレジットカードの強制解約にまで至ってしまったのですが…。
今振り返ると、最初のあの「こんなに簡単!」という喜びが落とし穴でした。

5万円の借り入れが、学生時代に130万まで膨らんだのだから、我ながら大したものです(笑)。

最初のキャッシングは、本当に簡単です。
しかし、だからこそ注意してください。

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