キャッシング体験談

手数料まとめ キャッシングの銀行振り込み・ATM引き出し手数料

zenizamurai207

まず、ポイントだけまとめます。

■借り入れの方法
1.銀行振込(ネットキャッシング)
2.ATM引き出し

■手数料
1.銀行振込(ネットキャッシング)…無料がほとんど
2.ATM引き出し…無料、108円、216円のどれか

以下、詳しい解説です。

【目次】

1.大手3サービスの手数料一覧
1-1.プロミスの手数料
1-2.SMBCモビットの手数料
1-3.アコムの手数料

2. 一部のATMでは『利用明細が郵送』される(SMBCモビットの例)
2-1.必ず『その場で発行』されるATM
2-2.『店舗によって』その場で発行されるATM
2-3.必ず『後日郵送』されるATM

3.提携コンビニATMでの借入・返済について
3-1.『セブン-イレブン』ならどちらでも『郵送なし』
3-2.『ファミマ、ローソン、ミニストップ』は、『借入は郵送』のことも

4.まとめ
『手数料は大したことない。借り入れ時の郵送に注意』

1.大手3社の手数料一覧

【ポイント】(表の見方)

  •  手数料は、借入・返済どちらも同じ
  • 銀行&コンビニは「提携している場所」のみ(大手は大体提携)。
  • 「消費税8%時」のもの。*10%になったら変更あり

1-1.プロミスの手数料

三井住友のATMならどこでも無料、というのは非常に便利。
プロミスが他の大手より優れている点の一つです。

借り入れ場所 取引金額 手数料
プロミスATM いくらでも 無料
三井住友銀行ATM いくらでも 無料
銀行・提携コンビニATM 1万円以下 108円
1万円超 216円


1-2.SMBCモビットの手数料

借り入れ場所 取引金額 手数料
銀行・提携コンビニATM 1万円以下 108円
1万円超 216円

1-3.アコムの手数料

借り入れ場所 取引金額 手数料
アコムATM いくらでも 無料
銀行・提携コンビニATM 1万円以下 108円
1万円超 216円

見ての通り、どちらもほぼ同じです。
「自社ATMなら無料」「銀行・コンビニは、108円~216円」です。
(1万円が境目ですね)

2. 一部のATMでは『利用明細が郵送』される(SMBCモビットの例)

利用明細(領収書)は、発行が必須。
貸金業法で決まっているからです。

しかし、どのATMでも「その場で発行」はできません。
「強い連携」が必要だからです。

「提携レベル」の高いATMでは「その場でOK」ですが、そうでない場合、後日郵送されます。

以下、「SMBCモビット」を例にとって、それぞれのATMを紹介します。
(他の消費者金融でも、似たようなラインナップになります)

2-1.必ず『その場で発行』されるATM

■大手銀行

  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行

■地方銀行

  • 第三銀行
  • 福岡銀行
  • 親和銀行
  • 熊本銀行

■消費者金融

  • プロミス
  • セゾン

■コンビニ(返済のみ可能)

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ

2-2.『店舗によって』その場で発行されるATM

■大手コンビニ(借入・返済ともに可能)

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ

■中堅コンビニ等

  • ポプラ
  • スリーエフ
  • セイコーマート
  • コミュニティ・ストア
  • 生活彩家
  • セーブオン
  • E-net

2-3.必ず『後日郵送』されるATM

地方銀行で「使える所」は全部。
「使えない所」も多いです。

■「愛知県」の場合

  • 中京銀行…使える(領収書、後日郵送)
  • 愛知銀行…使えない

■「北海道」の場合

  • 北洋銀行…使える(領収書、後日郵送)
  • 北海道銀行…使えない

信用金庫は「SHinKin BANK」に加盟している所はOK。
(大部分は行けます)

3.提携コンビニATMでの借入・返済について(SMBCモビットの例)

3-1.『セブン-イレブン』ならどちらでも『郵送なし』

セブン-イレブンのATMなら、借入・返済どちらでも「その場で利用明細が発行」されます。
そのため「郵送される心配」がありません。

これはSMBCモビットの例ですが、他の消費者金融でも、提携レベルが一番高いのは、大抵セブン-イレブンです。

3-2.『ファミマ、ローソン、ミニストップ』は、『借入は郵送』のことも

この3社の場合、「返済は確実に郵送なし」です。
借り入れについては「店舗によって、郵送あり」です。

店舗によっては「借り入れでも郵送なし」で行けますが、どの店舗がそれに該当するかまでは、公式サイトではわかりません。
(さすがに、そこまでの情報提供はしていません)。

見分け方は、ATMにSMBCモビットカードを挿入した時、以下の銀行の画面が表示されるかどうかです。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 福岡銀行
  • 親和銀行
  • 熊本銀行

これらの銀行名が表示されたら、「借り入れでも郵送なし」でOKです。

4.まとめ『手数料は大したことない。借り入れ時の郵送に注意』

手数料は高くても216円なので、大したことはありません。
それより、「ファミマなどで借り入れしても、郵送の可能性がある」という方が注意が必要でしょう。

一人暮らしだったら問題ありませんが、家族と同居の場合、家族にバレる危険も。
別に悪いことをしているわけではないですが、何となく恥ずかしいでしょう。

とりあえず、コンビニ・銀行のATMを使う場合は、セブン-イレブンやUFJなど、借入・返済ともに郵送なしで行ける最大手を選ぶべきです。
(SMBCモビットの場合、ですが)

一番確実かつ、手数料が無料なのは、各社の専用ATM。
専用ATMは「前回の支払い時から、今回までに発生した利息」など、細かいデータも出してくれます。

また、何よりあそこに入るのが恥ずかしいので、その恥ずかしさによって「早く完済したい」という気持ちも強烈に。
私の経験から言っても、この「恥ずかしさ」は大事なので、専用ATMが近くにある方は、できるだけそちらで返済することをおすすめします。

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