キャッシング体験談

キャッシングカードローンは海外旅行先でも便利に使える

zenizamurai312
海外旅行の最中にキャッシングしたくなることはあるでしょう。
その場合は、クレジットカードのキャッシング機能を使うのがおすすめ。

海外で使える設定になっていれば、VISA・MASTER CARD・JCBなどの国際ブランドは、すべてキャッシングができます。
また、手数料も「国際キャッシュカード」などより断然安いです。

JCBに関しては、海外では未対応の地域も多いので、できればVISAかMASTER CARDをおすすめします。
そして、MASTER CARDで得に審査に通りやすいと言われているのが、アコムの「ACマスターカード」です。

ここではACマスターカードの詳細と、クレジットカードよりも安価で外貨両替できる「FXを使う方法」を紹介します。

【目次】

1.アコムのクレジットカード「ACマスターカード」について
1-1.アコムでも、銀行カードローン並の低金利になる
1-2.アコムのカードローンと、クレカの残高を一本化できる
1-3.審査に通りやすいので、クレジットヒストリーの修行用にも

2.FXで外貨両替して、それを引き出すのが最安
2-1.成田空港で引き出す方法
2-2.海外銀行のATMで引き出す方法
2-3.国内銀行の窓口で引き出す方法(おすすめできない)

3.まとめ「国際キャッシュカードだけは、使わない方がいい」

1.アコムのクレジットカード「ACマスターカード」について

1-1.アコムでも、銀行カードローン並の低金利になる

ACマスターカードの金利は、実質年率で「10.0%~14.6%」。
アコムのカードローンの金利が「4.7%~18.0%」なので、特に上限金利が断然安いことがわかるでしょう。

「上限金利だけじゃん」と思われるかも知れませんが、重要なのは上限金利なのです。
上限金利というのは「借入金額が小さい時」の金利。
ほとんどの人の借り入れは小さいので、この上限金利が適用されます。

逆に下限金利は「最大限度額まで借り入れした時」の金利。
つまり、アコムなら「500万円まで借りた時」の金利です。

500万円借りるためには年収1500万円必要なので、そんなことはありえないんですね。
なので、下限金利はどうでもいいのです。

そうして上限金利のみで比べた時、ACマスターカードは、通常のアコムのカードローンより断然低金利ということ。
この上限金利「14.6%」は三菱東京UFJ銀行カードローンと同じなので、銀行レベルに安い、ということです。

1-2.アコムのカードローンと、クレカの残高を一本化できる

これは、すでにアコムのカードローンで借り入れしている人のためのメリット。
アコムでも借りていて、クレジットカードでも借入残高がある…という場合です。

普通、クレジットカードの残高と、カードローンの残高は一緒にすることができません。
やるとしたら、カードローンでたくさんお金を借りて、それでクレジットカードを一括返済し、残高0にする…という方法ですね。

しかし、ACマスターカードだったらそれをやる必要がありません。
アコムのカードでもあり、クレジットカードでもありますから。

両方の借り入れを、この一枚で一緒に管理できるわけですね。
なので「クレジットカードとカードローンの残高の一本化」という、少々珍しいことができるのです。

もっとも、アコムのカードローンを利用している人、限定のメリットですが。

1-3.審査に通りやすいので、クレジットヒストリーの修行用にも

ACマスターカードは、MASTER CARDにしては審査に通りやすいクレジットカードと言われています。
アコムというブランドで、正直使いたいという人が少ないので、できるだけ新規顧客を獲得し、まずは知名度を上げないといけないわけです。

そのため、他の会社のMASTER CARDだと通らない人でも、ACマスターカードだと通ることがよくあります。
(そういう体験談や口コミがあります)

なので、クレジットヒストリーを改善したい(修行したい)という人は、その修行用にACマスターカードを契約するのもいいでしょう。
そして、このカードをたくさん利用し、返済をきっちりしていれば、クレジットヒストリーが徐々に改善されていきます。

そうすれば、その後のカードローンでもクレジットカードでも、あらゆる融資の審査に通りやすくなるわけです。

2.FXで外貨両替して、それを引き出すのが最安

FXというのは、「お金をいろんな国の通貨に交換しまくる」「為替の変動を活かして、利益を得る」という投資です。

別に交換しまくらなくてもいいですが、そういう風に「日常的に外貨両替をする」投資なんですね。
日常的どころか、人によっては毎秒しています。

それだけ両替しまくるので、外貨両替の手数料は非常に安いのです。
銀行・空港や金券ショップでの両替に比べると、タダに近いです。

なので、まずFXで目当ての外貨に両替するんですね。
たとえば韓国旅行に行くならウォンに両替します。

そして、そのウォンを「どこかの口座」に送金して、そこで受け取ればいいのです。
で、問題はどこに送金するかです。

2-1.成田空港で引き出す方法

一番簡単で、手数料が安くなる方法は「成田空港での受け取り」。
マネーパートナーズというFX会社の場合、成田空港に受け取り窓口があります。

つまり、マネーパートナーズであなたの日本円をウォンに両替し、それを「成田空港で受け取り」と設定して、そのまま成田空港に向かえばいいんですね。
そうすると、成田空港のマネーパートナーズ窓口で、両替したウォンを受け取れます。

それを財布に入れて、韓国に行けばいい…というわけです。
この方法だと、9万円の両替で700円の手数料。

空港で9万円を両替すると2700円、金券ショップだと2000円かかります。
この方法が、いかに安いかわかるでしょう。

2-2.海外銀行のATMで引き出す方法

上の成田空港より、さらに手数料を安くするやり方。
これだと9万円の両替は「410円」の手数料でできます。
ここまで来ると、もはやタダ同然です。

(海外は、ATMの手数料だけで、200円~600円しますから。両替手数料の方が少ないというのは、凄いことです)

ただ、この方法は少しハードルが高いです。
「海外に銀行口座を開設」しないといけないからですね。
普通の人ではできない方法です。

海外の銀行口座は旅行者でも開設できるものが結構あります。
ただ、数日間の旅行では時間の確保が難しいですし、海外経験がかなり豊富な人向けのやり方です。

逆に言えば、在住者は楽勝ということですね。
私も今海外在住者ですが、新生銀行の国際キャッシュカードを使っていて、あまりの手数料の高さに辟易しています。

(毎月、両替手数料だけで6000円近く払っているのです。毎月12万円引き出すと、ウソのようですが、これだけの手数料がかかります)

これと比較すると、「9万円で410円」という、上の手数料の安さが身にしみてわかるでしょう。
(ちなみに、45万円でも1500円です)

私も一刻も早くこのやり方に切り替えたいので、この記事を書き終えたら、詳しく調べようと思います。

2-3.国内銀行の窓口で引き出す方法(おすすめできない)

3つ目のやり方は、マネーパートナーズで両替した外貨を、「日本の銀行口座に送る」という方法。
つまり、いつも使っている口座に送るわけですね。

これはおすすめできません。
空港などの両替と、全然手数料が変わらないからです。

このやり方だと9万円の両替で2200円の手数料。
金券ショップが2000円、空港が2700円なので、金券ショップが一番安いくらいです。

なので、このやり方はおすすめできません。
やりやすさでいうなら金券ショップで両替の方が断然簡単なので、そちらの方がまだマシです。

という風に3つの方法を比較すると、やはり「FXで両替して、成田空港で受け取り」がベストの方法。
もっとも、成田空港から出発する場合以外には使えませんが…。

3.まとめ「国際キャッシュカードだけは、使わない方がいい」

途中でも書いた通り、国際キャッシュカードでの両替は、本当におすすめできません。

国際キャッシュカードの両替手数料は「VISA+4%」などと書かれています。
この表現のおかげでわかりづらいですが、VISAの両替手数料は、大体1.5%ほどです。

ということは、この国際キャッシュカードの場合「5.5%」の手数料なんですね。
10万円を現地のATMで引き出すと、「5500円」の両替手数料を取られるのです。

先に書いた「400円」や「700円」などの手数料と比べて、法外に高いことがわかるでしょう。
国際キャッシュカードで両替するくらいなら、絶対にVISAでキャッシングした方がいいです。

(MASTER CARDやJCB、アメックス、ダイナースなどでも、もちろんOKです)

お金の知識があると何かと得をするものですが、特に外貨の両替というのは何かと複雑なので、方法一つでこれだけ手数料が変わるわけです。
海外旅行に頻繁に行く方は、ぜひこういう情報も仕入れて、お得に旅行をしてください。

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