キャッシング体験談

審査が厳しいのは銀行カードローン?消費者金融?

zenizamurai269

銀行と消費者金融のカードローンの審査を比較すると、難しいのは断然銀行の方なんじゃ。審査通過率という数字で比較すると、銀行カードローンは大体2倍くらいの難易度じゃと思っておけばよか!

ただ、これは条件によります。
たとえば自分の収入がない専業主婦だと、消費者金融ではそもそも受け付けていません。
なので、無収入の専業主婦の場合は「銀行カードローンの方が審査が甘い」「消費者金融の方が厳しい」ということになります。

ここでは、あらゆる条件別に銀行カードローンと消費者金融、どちらの審査が厳しいか、甘いかをまとめます。

【目次】

1.銀行カードローンの方が審査が甘い部分
1-1.自分の収入がない専業主婦でも借りられる
1-2.大きい金額でも収入証明書なしで借りられる

2.消費者金融の方が審査がゆるい部分
2-1.即日融資の受け付け時間が長い
2-2.学生でも借りやすい
2-3.審査の難易度自体が、そもそも低い

3.まとめ「審査に通るなら&急ぎでないなら、銀行カードローンがいい」

1.銀行カードローンの方が審査が甘い部分

1-1.自分の収入がない専業主婦でも借りられる

冒頭にも書いた通り、自分の収入がない専業主婦の場合、消費者金融では借りられません。
セゾン・セディナなどの信販系(クレジット系)の消費者金融では借りられますが、これらでも審査は厳しいですし、時間がかかります。

これに対して、銀行カードローンはほとんどが即日融資可能ですし、審査も甘くはありませんが、厳しいというほどではありません。

たとえば無収入の専業主婦が借り入れする時に必須となる「配偶者の同意書」。
つまり「夫の同意書」ですが、これもなしで借りられる銀行がたくさんあります。

さらに「婚姻関係の証明書」となる住民票も本来必須ですが、これもなしでOKの銀行があります(楽天銀行・横浜銀行など)。
という点で、無収入の専業主婦のキャッシングでは、クレジット系の消費者金融よりも銀行カードローンの方が審査がゆるめと言えます。

というように、審査の早さ、審査基準のやさしさの両方から見ても、無収入の専業主婦が借りる場合は銀行カードローンが一番いいわけですね。

1-2.大きい金額でも収入証明書なしで借りられる

消費者金融では50万円以上の借り入れは収入証明書が必要。
しかし、銀行カードローンなら大体300万円まで不要です。

大体というのは「ほとんどの銀行が」という意味。
100万円や200万円で収入証明書が必要な銀行カードローンは、大手では少数派です。

三菱東京UFJ銀行は100万円、みずほ銀行は200万円ですが、そのくらいです。
あとの大手はほとんど300万円なんですね。

メガバンク2つが少ない金額というのは、少々意外な気がするかも知れません。
しかし、小まめに収入証明書を確認するのはコストがかかります。
実はこれはメガバンクだからこそできることなんですね。

(地方銀行の場合は、貸し倒れになると困るという理由、そもそもの申し込みが少ないので、時間をかけて審査できる、という2つの理由で金額が少なくても確認するのですが)

2.消費者金融の方が審査がゆるい部分

2-1.即日融資の受け付け時間が長い

消費者金融は、即日融資の受付時間が圧倒的に長いです。
時間だけでなく、曜日も年中無休で受け付けています。

銀行カードローンは土日祝の即日融資は受け付けていませんが、消費者金融は年末年始以外いつでもOK。
年末年始も、モビット・プロミスは元旦(1月1日)以外全く普通に営業…というくらいです。

(プロミスだけ、大晦日は3時間早く受け付けを終わりますが)

夜間の即日審査も、消費者金融はすべて21時まで受け付けています。
(21時までに審査を開始すればOKなので、審査の所要時間がどれだけになっても大丈夫です)

プロミスは22時までOK(一部21時もあり)なので、さらに夜遅い時間でも大丈夫。
さすがに深夜までOKということはありませんが、22時の審査開始だと、終了するのは22時30分くらいになっているので、ほぼ深夜のようなものでしょう。

…というように、幅広い曜日・時間帯で即日審査を受け付けている…という点では、即日キャッシングに関しては消費者金融の方が甘いといえます。

2-2.学生でも借りやすい

銀行カードローンは「学生不可」の所が結構あります。
たとえば大手だとオリックス銀行、地方銀行だと横浜銀行などです。
(地方銀行は学生不可が無数にあるので省略します)

また、学生不可でなくても三菱東京UFJ銀行などは「親権者の同意書が必要」となっています。

消費者金融ではここまで厳しくありません。
どの業者でも「年齢が20才以上」「アルバイト収入あり」という条件で審査に通ります。
(借入状況などに問題がなければですが)

というように学生がキャッシングしたい場合、銀行カードローンより消費者金融の方が審査が甘いと言えるでしょう。

2-3.審査の難易度自体が、そもそも低い

当日審査や学生のキャッシングなど、一部のケースに限りません。
そもそも消費者金融の審査自体が、銀行カードローンよりも大分簡単になっています。

これは「審査通過率」という数字でハッキリとわかります。
審査通過率は世間の口コミや評判ではなく、「きんざい」という組織が発行している『月間消費者信用』という、業界紙に掲載されている数字。

銀行カードローンの審査通過率は大体20~30%で、消費者金融は40~45%となっています。
時期によって審査通過率は変動するし、業者・銀行によっても違うので、これらはあくまで目安の数字です。

しかし、大体このくらい違うのは確か。
単純に審査通過率だけ見れば、銀行カードローンの審査の難易度は、消費者金融の2倍程度ということです。

逆に言えば、消費者金融は銀行カードローンより2倍審査に通りやすい、審査が甘いといえるわけです。

3.まとめ「審査に通るなら&急ぎでないなら、銀行カードローンがいい」

基本的に、審査に通る自信があったら、消費者金融より銀行カードローンの方がいいです。
(そして、急ぎでないという条件も加わります)

消費者金融は「急ぎで少額を借りる」ためのキャッシング方法です。
急ぎで借りたい時には、即日審査の受付時間も長いですし、審査時間も短いですし、とにかく便利。

しかし、長期間借りるには金利が高めですし、大きい金額を借りるにも、やはり金利が高いです。
消費者金融で借りるのは50万円までとし、それ以上は、銀行カードローンで借りるのが普通と考えましょう。

ただ、消費者金融の金利が必ずしも高いとは限りません。
たとえばプロミス・アコム・レイクは「初回30日間無利息」というシステムで融資しています。

特にレイクは「5万円まで180日間無利息」もあるので、5万円程度の借入なら、銀行よりレイクの方が安いくらいです。

銀行カードローンでも「楽天銀行スーパーローン」やジャパンネット銀行の「ネットキャッシング」などは、「無利息特約」というものがあり、やはり30日間無利息で融資しています。

(楽天銀行スーパーローンは、2015年6月に始まりました)

これからどんどん銀行カードローンの無利息期間も増えていくと思われるので、それを活用するのもいいでしょう。

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