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モビットでキャッシング!金利や返済時の手数料、返済方法について詳しく教えて!

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モビットの金利は一般的ちゅうことじゃな。他の消費者金融と違うところは専用ATMがないちゅうことじゃが、そのかわりに地方銀行との提携が多いことが特徴なんじゃ。

モビットの金利は他の消費者金融と同じ

モビットの金利は、実質年率で「3.0%~18.0%」という数字。
これは大体他の消費者金融と同じです。

下限金利だけは、少々高くなっています。
どのくらい高いのか、モビット以外の他の大手の消費者金融と比較してみましょう。

  • モビット…3.0%
  • アコム…4.7%
  • ノーローン…4.9%
  • プロミス…4.5%
  • レイク…4.5%
  • アイフル…4.5%

この一覧を見ての通り、半分の消費者金融は4.5%という下限金利になっています。
そして、モビットの3.0%という数値は、最も低い部類に入ります。
ノーローン、プロミスやアイフルの4%台後半の数値と比べても、非常に低い水準に設定されています。

(ちなみに、レイクはここでは消費者金融に分類しています)

下限金利はキャッシングにはあまり関係ない

このように下限金利の比較をしましたが、実は下限金利は多くの人のキャッシングにはあまり関係ありません。
というのは、借入限度額が最大の時に、初めて下限金利が適用されるからです。

つまり、モビットの場合は800万円で初めて、3.0%になるということ(もちろん例外はありますが)。
他の消費者金融も、ノーローン以外はみな500万円で、上のような下限金利になります。
(ノーローンのみ、300万円でなります)

そういう意味では、300万円で4.9%まで金利が下がる、ノーローンが一番の低金利なんですね。

消費者金融で数百万円を借りることは、まずない

基本的に、消費者金融で数百万円のキャッシングをすることは、ありません。
高金利だからそこまで借りない…というのもありますが、総量規制というルールに引っかかって、数百万円も借りられないのです。

総量規制というのは「年収の3分の1までしか借りられない」というもの。
つまり、300万円借りるには年収900万円、500万円借りるには年収1500万円が必要なのです。

そこまで高収入な人はキャッシングなどまず利用しないので、消費者金融でこのような大きい金額を借りるというのは、実質ないんですね。
…というように、モビットは確かに下限金利は高いですが、それがデメリットになることはない、ということです。

(下限金利の説明をすると、どうしても長くなってしまうのですが、そういうことです)

モビットの返済方法のまとめ

モビットの返済方法や手数料についてまとめると、まず返済方法は下の通りです。

  • 銀行引き落とし
  • コンビニATM
  • 銀行ATM
  • 銀行振り込み

この一覧を見ての通り、一般的な返済方法です。
コンビニ・銀行のATMは両方「ATM返済」ということで、方法としては似たようなものですが、あえて別にしました。
(モビットは提携銀行ATMが多いので)

モビットには専用ATMがない

モビットの返済方法が、他の消費者金融と違うところは「専用ATMがない」という点。
アイフルやアコムなどはどこも専用ATMを持っているのですが、モビットはないんですね。

無人契約機はあるのですが、これをATMと混同している人も多くいます。
無人契約機はあくまで審査申込みやカード発行をするためのマシンであって、借入・返済をするためのマシンではありません。

キャッシング情報サイトでも、これを間違えて「全国のモビットATM一覧」などとまとめている記事がありますが、これは間違いです。
(意図的に間違えているのか、単純に知らないのかは不明ですが)

何にせよ、プロミス・アコムなどのように専用ATMで手数料なしで返済ができない…というのは、ややデメリットかも知れません。

コンビニATMはすべて利用可能

モビットは、コンビニATMでの返済はすべて可能です。
ただ、利用手数料がかかるので注意が必要。

銀行のATMは、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・セブン銀行・イオン銀行のATMが利用可能。
これらも手数料がかかります。

モビットはその他、地方銀行との提携が多いのですが、地方銀行で借入・返済すると、利用明細が自宅に郵送されるということが多いです。
ここでは、どの地方銀行のATMを利用すると、明細が郵送されるかをまとめます。

後日、利用明細が郵送される提携ATM

モビットと提携する地方銀行の中でも、下の銀行のATMの場合、借入・返済後に利用明細が郵送されます。
郵便物による家族バレを防ぎたい人は、これらのATMは利用しないように注意してください。

(というと、何か悪いATMのようですが、別にそういう意味ではありません)

  • 北海道銀行
  • 仙台銀行
  • 足利銀行
  • 栃木銀行
  • 武蔵野銀行
  • 京葉銀行
  • 第四銀行
  • 大垣共立銀行
  • スルガ銀行
  • 百五銀行
  • 南都銀行
  • トマト銀行
  • 百十四銀行

…という風です。
モビットは地方銀行との提携が多く、これでもほんの一部なのですが、とりあえず確かなことは「熊本銀行、第三銀行、親和銀行、福岡銀行」以外の地方銀行は、すべて利用明細が郵送される、ということです。

(それだけ書けば良かったのですが、モビットの地方銀行との提携の多さも知っていただきたかったので、一覧も一部書きました)

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