アイフル審査の書~電話での在籍確認・即日融資利用法~

アイフル

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アイフルは消費者金融の中でも審査スピード、即日融資の受けやすさ、土日・祝日の借りやすさなど、総合的にメリットの多い、評判のいいカードローン会社です。アルバイト・パートやフリーター・学生・自営業などの職業でもキャッシングできます。

アイフル秘伝の書特徴をつかむべし

審査難易度 » やさしい (迅速審査が好まれていますぞ)
審査時間 » 最短即日 (即日融資は平日14:10までに振込予約の完了ですぞ)
職場連絡 » あり (バレないように担当者が個人名でかけてきますぞ)
専業主婦 » 不可 (専業主婦は銀行系カードローンに申し込むでござる)
土日の振込 » 可能(提携ATMから週末でもキャッシング可能でござる)
実質金利 » 4.5%~18.0% 限度額 » 500万円 保証人 » 無し
総量規制 » 対象 申込資格 » 20歳~69歳以下 学生 » 可能

自分に合った融資プランを選べるのが魅力

アイフルの最大のメリットは、「自分に合った融資プランを選べる」ということ。
ただのカードローンだけではなく「女性専用」「少額融資専用」など多くのコースがあり、自分に最適なカードローンを選べる…ということです。

それ以外の金利、即日融資のスピードなど総合的にも優れていますが、やはり一番のメリットはこれでしょう。
それぞれの融資プランについては、後程詳しく説明します。

土日・祝日でも即日融資OKで、審査は最短30分

アイフルは平日はもちろん、土日・祝日でも即日借り入れ可能です。
審査にかかる時間は最短で30分。
実際の融資まで含めても1時間程度で終わる…ということも多いです。

もちろん、その時の審査の混み具合や、その人の信用度(与信状況)などによっても審査にかかる時間は変わります。
しかし、いずれにしても、消費者金融の中でも特に早い業者の一つということは間違いありません。

アイフルは専業主婦では借りられないが、パート収入があれば大丈夫

アイフルは無収入の専業主婦の方への融資はしていません。
しかし、パート収入があれば融資してもらえます。

自分の収入がない専業主婦は借りられない…というのはアイフルだけではありません。
プロミス・モビットなど全ての大手消費者金融の共通のルールなので、これはアイフルだけ「審査が厳しい」ということではありません。

もしパートをしていない主婦だけど、どうしてもキャッシングをしたいという場合、銀行カードローンで借りるようにしましょう。
銀行カードローンは「配偶者貸付」というシステムによって、夫の収入で借りることができます。

また、審査に通ればですが、銀行カードローンの方が低金利なのでそういうメリットもあります。

アイフルはアルバイト・フリーターでも借りられる

アイフルは、フリーター・アルバイトやパートの方でも借りられます。
基本的に「自分の収入があればOK」という審査スタイルだからです。

これもアイフルだけではなく、大手の消費者金融はすべてこういう方針です。
基本的に働いている人に対しては、消費者金融の審査は決して厳しくないのです。
(返済能力があるのだから当然ですが)

「アルバイト収入がいくらあればいいのか?」という質問に対しては、答えるのが難しいです。
というのは、そのバイトの職種や勤続年数、これまでのその人のキャッシング歴(信用情報・クレジットスコア)によっても異なるからです。

この件に限らずキャッシングの審査というのはとにかく千差万別。
審査に通るかの条件は一概には言えません。

ただ、一つの目安として「月5万円程度あればOK」と思っていただくといいでしょう。
(多くの体験談・口コミを総合して判断した、一つの参考例ですが)

アイフルは学生でも借り入れOK、アルバイト収入が必要

アイフルは学生でも融資可能となっています。
条件はまずアルバイト収入があること、それから20才以上ということです。

10代、未成年の方は借りられないので、ここは注意してください。
大学生でもこれらの年齢層の方なら審査は通りません。

もっとも、10代でキャッシングを利用するというのはかなり危険です。
中卒から働いていて、ある程度収入がある方ならいいかも知れません。

それでも、金銭感覚が未熟な若いうちに融資をしないというのは、良心的な企業としては当然のことでしょう。

なお、親の同意(親権者の同意)が必要かどうかですが、これは不要です。
銀行カードローンの場合、親の同意が必要なことも多いですし、親の同意があってもダメという所も多いです。

それと比べると、アルバイトや20才以上の条件があるくらいは、審査が厳しいといううちには入らないでしょう。
(むしろ優しいくらいです)

アイフルは夜間・深夜でも即日借り入れできる?

夜間なら、アイフルは即日借り入れできます。
土日・祝日でも大丈夫です。

21時までに「契約ルーム」という所に入ります。
これは他社でいう「無人契約機・自動契約機・ローン契約機」というもの。

ここで21時までに「審査をスタート」すればOKです。
つまり21時までに契約ルームに滑り込めば、その後審査にかかる時間がどれだけであっても大丈夫、ということですね。

アイフルの夜間の借り入れは、これが一番遅い時間です。
これより遅い時間はさすがに無理です。
アイフル以外の消費者金融でも、基本無理です。

というわけで「深夜でも即日審査OK」とまでは行きませんが、「夜間なら、即日審査&即日融資OK」ということです。
夜間に急にお金が必要になった時にも、アイフルなら頼りになるでしょう。

アイフルは家族に内緒で借りるにもおすすめ

「家族に内緒で借りたい!」という方にとってもアイフルはおすすめです。
家族全員でなく、夫バレ・妻バレを防ぎたい、という夫婦の方にもおすすめです。

家族に内緒で借りやすい理由は「契約ルームがある」ということ。
審査直後に発行される書類が、ここで受け取れるということですね。

審査直後に受け取る書類というのは「契約書類」と「ローンカード」。
書類については業者・銀行によってあったりなかったりしますが、ローンカードは大抵必須です。

銀行の預貯金でいうキャッシュカードのようなものですね。
これを使ってATMで借入・返済をするわけです。

で、アイフルの場合は契約ルームでこれを発行・受け取りできるので、郵送してもらう必要がないということ。
契約ルーム(自動契約機・無人契約機)がない銀行などは、これを郵便で受け取る必要があるので、その郵便物によって家族バレすることがある、というわけです。

このように郵送物による家族バレのリスクがない、という点で、アイフルは「家族に内緒で借りやすい」わけです。

アイフルの電話確認は?職場の在籍確認は必須だが、自宅には来ない

アイフルの電話確認は、職場へは必須ですが、自宅にはかかってきません。

職場への電話は、他の消費者金融だと一部回避できるところもあるのですが、アイフルでは在籍ながらそれはできません。
必ず在籍確認されるシステムになっています。

といっても職場バレするような電話の内容ではないので安心です。
普通に「個人名」で確認されるだけです。
アイフルなどの社名は出ません。

たとえば「盛田と申しますが、井深さんお見えでしょうか」というような確認ですね。
よくある普通の電話なので、大抵の場合は職場バレすることはありません。

もちろん「自分に電話がかかってくること自体少ない」という人もいるでしょう。
そういう方の場合は、確かに職場バレのリスクがあるかも知れません。

その場合は「どうしても在籍確認を回避したい」というなら、他の消費者金融がいいかも知れません。
しかし、電話がかかってくること自体は問題ないという場合、アイフルでいいかと思います。

また、自宅には一切かかってこないので安心してください。
自分の携帯電話にかかってくるだけです。

アイフルのおまとめローンは、銀行カードローンなみに金利が安い

アイフルはおまとめローン専用のコースとして「おまとめMAX」というものを用意しています。
これは上限金利(一番高い金利)でも「年率15%」。

これは銀行カードローンの上限金利に匹敵する安さ。
たとえば三菱東京UFJ銀行の上限金利は14.6%なので、ほぼ同じです。

…というように、消費者金融ではあり得ないくらい安い金利なので、おまとめローンとして利用するには、アイフルは特におすすめです。
おまとめローン専用のコースということで、総量規制の対象外でもあります。
つまり「これ以上借りられない」という方でも、おまとめのために新規で借りるのが可能ということ。

しかも、アイフルの審査通過率は銀行カードローンよりも断然高いです。
なので、銀行カードローンで借金の一本化するよりも、アイフルで借金の一本化する方が審査も通りやすく有利といえるでしょう。

10万円以内の少額融資なら「わんポチッと。」がおすすめ

多くの方のキャッシングは、10万円未満で十分ということが多いでしょう。
そうした少額のキャッシングの場合は、「わんポチッと。」というコースがおすすめです。

「カードローン自体を初めて使う」方という条件がありますが、その条件さえ満たしていれば、すべての消費者金融の中でももっとも借りやすいプランの一つです。
「書類レス審査」ということで、収入証明書もなしで借りられますし、身分証明書のみでOKです。

もともと審査が早いアイフルの中でも、このコースは一番審査が早いので、特に急ぎでお金を借りたいという方は、ぜひこのプランで申し込みしましょう。

事業用のキャッシングなら、事業サポートプランがおすすめ

アイフルは事業者向けローンとして「事業サポートプラン」というプランも用意しています。
これは借入可能金額が最大で300万円というもの。

アイフルの普通のカードローンは「最大500万円」まで借りられるので、一見あまり変わりないように見えます。
(というより、事業者向けローンの方が小さいです)

しかし、借りやすさが全然違うんですね。
事業用ということで、決算書や確定申告書、事業実態を証明する書類(領収書、借用書)などが必要ですが、それらの書類さえ提出できれば、普通のカードローンよりも限度額が大きくなりやすいということです。

基本的に消費者金融のカードローンは「事業用は禁止」となっています。
「事業性資金としての融資は不可」という風にルールにも書かれていますが、そのため、高額の借り入れがしにくいんですね。

しかし、アイフルのように専用のコースが用意されていれば、借りやすいです。
なので、自営業や個人事業主の方で、事業用に大きい金額を借りたいという場合は、ぜひこの事業サポートプランを利用しましょう。

アイフルのデメリットは「提携ATMの手数料が有料」ということ

アイフルは総合的にすぐれた消費者金融ですが、デメリットの一つはATMの手数料が有料ということ。
もちろんアイフルの専用ATMや店舗の場合は無料です。

しかし、コンビニ・銀行のATMは全部有料なんですね。
他の消費者金融のように利用手数料無料というATMがないのです。

これは小まめに返済をしたいという方にとってはデメリットです。
返済するたびに手数料がかかると思うと、多くの方は小まめに返済しないでしょう。
(実際、しない方がいいです)

しかし、こうして小まめに返済ができなくなると、ついつい財布の中のお金を使ってしまうんですね。
完済のスピードを早めたいのであれば、断然小まめに返済ができる会社の方がいいです。

この点は、残念ながらアイフルのデメリットといえます。
それ以外では、ほとんどデメリットのないカードローン会社なのですが…。

アイフルは限度額50万円まで収入証明書不要で借り入れOK

アイフルは基本的に「限度額50万円」まで、収入証明書なしで借りられます。
つまり、必要書類は「本人確認書類」だけです。

50万円以上をキャッシングするという方は個人ではめったにいないので、これだけの金額が収入証明書なしで借りられたら、大抵の方はOKでしょう。
また、収入証明書が必要になっても、要は提出すればOKということで、別にそれほど審査が難しいわけではありません。

また、50万円以上でなくても、「他社も含めた借入総額が100万円以上」という場合も所得証明書が必要になります。
しかし、これだけ借り入れする方も少ないはずなので、これについても特に問題ないでしょう。

法人経営者・自営業の場合も、所得証明書が必要

上のように大きい金額を借りる場合でなくても、自営業や個人事業主・会社経営者の方の場合は所得証明書が必須です。
たとえば確定申告書・納税証明書などですが、これらに当てはまる職業の方は、審査の時も所得証明書を忘れないようにして下さい。

自宅でネットで審査を受ける場合は問題ないでしょうが、契約ルームに行って審査をする場合は、忘れると自宅に戻ることになるので、即日融資に間に合わない可能性もあります。

契約ルームでの審査ではこういうミスもありうるので、先にネットや電話で仮審査だけ済ませてから、本審査だけ契約ルームでするという方法。
あるいは「ローンカードの受け取りだけ契約ルームでする」という方法もおすすめです。

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