新生銀行カードローンレイク審査の書~電話確認・即日融資~

新生銀行カードローンレイク

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新生銀行カードローン「レイク」は、5万円まで180日間無利息という独自の無利息システムが魅力。審査スピードも消費者金融と同様に速く、申込み完了画面に審査結果が表示されます。パート・アルバイト・フリーターの方でも借りられ、家族や職場にバレずに借りるのも簡単です。

新生銀行カードローンレイク秘伝の書特徴をつかむべし

審査難易度 » 優しい (専業主婦でも借入可能でござる)
審査時間 » 最短即日 (即日融資は平日14:00までに必要書類の確認の完了ですぞ)
職場連絡 » あり (担当者個人名で在籍確認がありますぞ)
専業主婦 » 可能 (専業主婦でも安心して申し込めるでござる)
土日の振込 » 可能(土日でも提携ATMからキャッシングできるござる)
実質金利 » 4.5%~18.0% 限度額 » 500万円 保証人 » 無し
総量規制 » 対象外 申込資格 » 20歳~69歳以下 学生 » 可能

銀行カードローンとしては異例の、審査スピードの速さ

新生銀行カードローン「レイク」は、以前は「ほのぼのレイク」という消費者金融でした。
しかし、今は名前の通り完全に銀行カードローンになっています。

そのように「消費者金融と銀行の中間」的存在なので、審査スピードも速いです。
審査にかかる時間は最短で40分。実際の融資まで含めても1時間程度で終わります。
(もう少しかかることもありますが)

特に普通の銀行カードローンと違い「土日・祝日・夜間」でも即日借り入れできるというのがポイント。
これは「無人契約機(自動契約機)」があるからです。

自動契約機(無人契約機)で申し込めば、21時まで即日審査受付

新生銀行カードローン「レイク」のローン契約機は、土日・祝日でも「21時まで」審査を受け付けています。
この時間までに審査を始めれば、それに通ればそのまま借りられるわけです。

他の銀行の場合、このようなローン契約機がほとんどないので、土日・祝日・夜間のキャッシングは難しいです。
しかし、新生銀行カードローン「レイク」の場合はローン契約機があるので、それができるんですね。

…というような審査~融資の速さが、新生銀行カードローン「レイク」の魅力の一つです。

「5万円まで180日間無利息」はどんなシステム?

新生銀行カードローン「レイク」には、2つの「無利息期間」があります。
「初回30日間無利息」「5万円まで180日間無利息」の2つです。

このうち、「初回30日間無利息」は、アコム・プロミスなどの消費者金融も提供しています。
しかし「5万円まで180日間無利息」はレイクだけです。
(もちろん、銀行カードローンでもどこもやっていません)

キャッシングを利用する方の希望金額は、「3万円・5万円・10万円」が最多です。
特に多いのは5万円前後ですが、そういう方にとって、レイクのこのシステムはとても便利。

もちろん、30日や180日を過ぎても、それまでの分の利子は発生しません。
過ぎた日から1日ずつ利子がついていくというだけです。
(つまり、30日や180日の分の利息は、永遠になかったことになります)

という風に、利用者にとってひたすらメリットしかないのが「無利息期間」。
それが少額で長期間利用できるという点で、レイクのサービスは少額融資で特に便利といえます。

新生銀行カードローン「レイク」は、専業主婦も可?

レイクは、残念ながら専業主婦が借りられる可能性がかなり低いです。
※ただし0%ではないので、当サイトでは表記上は専業主婦の利用は可能としております。

パート収入がある方は大丈夫です。
しかし、パートをしていない無収入の専業主婦の方だと、レイクでは融資ができません。

キャッシングの知識がある方は「銀行系カードローンなのに何で?」と思うでしょう。
銀行カードローンは消費者金融と違い、自分の収入がない専業主婦の方でも借りられるからです。

この理由は、レイクの金利が消費者金融と同じため。
形式は銀行系カードローンですが、金利面では消費者金融と同じなのです。

ということは、自分の収入がある方以外に貸すのは、倫理的にも問題があるということで、「自分の収入がある人限定」にしているわけですね。

学生でもアルバイト収入があり20才以上ならOK

上にも書いた通り「自分の収入があればOK」なので、学生さんでも借りられます。
20才以上で、アルバイトをしていればOKです。

「いくら稼いでいればいいか?」ですが、明確な月収の基準はありません。
しかし「月収5万円程度なら通る」という口コミや評判は多いです。
(レイクに限らず、他の消費者金融や銀行カードローンでも)

ちなみに「20才以上」という条件なので、未成年の方、10代の方は借りられません。
大学生であっても、18才や19才では借り入れ不可能です。

アルバイト・フリーター・無職でも借りられる?

新生銀行カードローン「レイク」は、フリーター・アルバイトの方は借りられます。
無職・ニートの方は借りられません。

専業主婦の方についても同じですが、とにかく「自分の収入がある」というのが、レイクで借りる絶対条件です。
なので、別に会社員でなくてフリーターの方でも、安定した収入さえあれば問題なく審査に通るわけです。

基本的に無職やニートの方では、どの消費者金融や銀行カードローンの審査も通らないので、まずはお仕事を探していただくのが一番だと思います。
(大変かも知れませんが)

勤務先への在籍確認は必須。「電話確認なし」は不可能

新生銀行カードローン「レイク」では、職場への在籍確認は必須となっています。
いわゆる「電話連絡なし」とか「在籍確認回避」というのはできません。

ただ、会社の方にキャッシングがバレるということはありません。
電話は個人名でかかってくるので「レイク」や「株式会社新生銀行」などの社名・銀行名は出ません。

「新田と申しますが、古田さんお見えですか?」というような、よくある個人的な語り口です。
なので、自分が留守にしていて職場の人が出る分には、バレることはまったくありません。

自分が出た場合は、「氏名・生年月日」などを聞かれます。
この場合は、「普通の電話じゃないな」と職場の人も思うので、職場バレの危険があります。

この時は「今、銀行の自動車ローンの審査を受けてるから、今日電話が来るかもしれない」などと、事前に職場の人に伝えておく、というのもありでしょう。

新生銀行カードローン「レイク」は、家族にバレないで借りるのは簡単

上にも書いた通り、職場に対しては必ず在籍確認が行きます。
しかし、自宅については何の電話連絡もありません。

審査で電話がかかるのは「自分の携帯」だけです。
その後、返済が遅れたりしても、基本的にかかるのは自分の携帯だけです。

(よほど連続で遅延したり、電話に出なかったりしたら、初めて自宅にかかってきます)

というわけで、普通にしている限り、レイクから自宅に電話がかかってくるということはありません。
「電話で家族にバレる」ということはないわけです。

契約書類などの郵送もなしにできる

普通の銀行カードローンの場合、契約後に郵便物が送られてきます。
「ローンカード」「契約書類」が入っています。

(ローンカードは借入・返済用に使うカードです)

で、レイクはこの郵送をなしにできます。
理由は自動契約機(無人契約機)があるため。

郵送ではなく、自動契約機でこれを受け取ってしまえばいいんですね。
審査はネット・電話で終わらせておいて、カード発行や契約書類の発行だけ、こうした自動契約機でする…というやり方です。

これなら契約後も一切書類が郵送されることはありません。
これは他の銀行カードローンにはないメリットです。

(消費者金融はみんな無人契約機を持っているので、消費者金融はみんなできます)

レイクは、コンビニATMの利用手数料もすべて無料

レイクは、コンビニのATMも無料で使えます。
ファミリーマート・セブンイレブンなどの大手だけでなく、中小規模のチェーン店でも全部無料。

銀行のATMでは「新生銀行のATM」以外は有料ですが、コンビニが全部無料だったら、それで十分でしょう。
借入・返済ともに、年中無休・24時間無料で使えます。

特に返済が無料でできるというのは大きいです。
気が向いた時、思い出した時にいつでも返済できるため。

こうしてコツコツ返済していると、借入残高はどんどん減っていくものです。
人間は何でも習慣になりますが、繰り上げ返済も続けていると習慣になるのです。

というわけで、その返済の習慣をつけやすいレイクは、「しっかり完済したい」という方にもおすすめのカードローンです。

「レイク」はおまとめローンにはやや不向き

レイクにもデメリットはあります。
その一つは「おまとめローン・借り換えローンには不向き」というもの。

おまとめ・借り換えに向いている条件というのは、「借入限度額が大きい」「低金利」ということ。
しかし、レイクの金利は消費者金融の水準なので、決して安くはありません。

おまとめで多めに借りれば多少は安くなりますが、それでも、同じ金額を銀行カードローンで借りた方が安いです。

限度額については、レイクは最高で500万円まで借りられますが、実際にここまで借りられる人はめったにいません。
最高でも300万円で、そこから徐々に増額される…というケースが多いです。

「借金の一本化をしたい」という理由なら、多めに融資してもらえることもありますが、それもやはり銀行カードローンの方がいいでしょう。
特に銀行カードローンでも「おまとめ・借り換えOK」と明記されている所は多いので、レイクよりはそちらの方をおすすめします。

(レイクのメリットは、「5万円まで180日間無利息」のように、むしろ少額融資の方にあります)

「レイク」の審査は厳しい?甘い?

レイクの審査通過率は大体35%程度。
これは消費者金融と比べると低いです。

消費者金融の審査通過率は、約40%~49%。
これと比較すると、レイクは審査が厳しいといえるでしょう。

しかし、銀行カードローンにしては逆に「審査に通りやすい」といえます。
銀行カードローンに審査通過率の平均は「20~30%」だからです。

レイクは審査通過率で見ても「消費者金融と銀行カードローンの中間」に位置しているわけですね。
なので、審査が厳しいとも甘いとも言えません。

ただ、「安定した収入があり」「借入残高が少なく」「過去の返済トラブルがない」人であれば、審査はまず通ります。
これはレイクに限った話ではなく、すべてのキャッシング審査で言えること。
この3つの条件を満たしていても落ちる…という人はまずいません。

キャッシングの審査は、基本的に難しいことは何もないのです。
「普通に働いて、普通に生きてる」人であれば通るんですね。

通らないのは多重債務者の方や無職の方など「金銭感覚が普通でない」「生活が普通でない」という方だけです。
(無職の時期は、誰でもある程度あるものだとは思いますが…)

借入診断を使ってみた体験談

私はレイクの審査を受ける時に、公式サイトの借入診断を使ってみました。
「年収・借入件数・借入総額・生年月日」を入力するだけで、審査に通るかどうか、簡単に結果を出してくれる…というものです。

インスタント診断なので、あくまで参考程度のものですが、一応最初にやるといいでしょう。
この借入診断では「年収の2分の1まで」借りられるという結果が出ます。

総量規制を知っている方は「3分の1までじゃないの?」と思うかも知れません。
消費者金融だとこの総量規制の対象なので、確かに3分の1までになります。

しかし、レイクは銀行カードローンのなので、総量規制の対象外なんですね。
なので、「年収の2分の1」でもOKなのです。

ただ、実際にはレイクでも「2分の1まで借りられる」という方はめったにいません。
他の銀行カードローンでもそうですが、少なくとも最初の審査だけは「年収の3分の1まで」に納まることが多いです。

その後、返済実績を積み重ねることで、徐々に増額されていくという風です。

新生銀行カードローン「レイク」の審査の注意点

レイクの審査での注意点の一つは「自動契約機の審査の締め切り時間」。
実は、レイクの自動契約機は「24時まで」営業しています。
(ATMでなく、自動契約機が24時までやっています)

しかし、即日審査の受付は21までなんですね。
残りの3時間は「受け付けるけど、実際に審査するのは翌日」というわけです。

これを勘違いして「24時までだから深夜でもOK」と思ってしまうと、大変なことになります。
(大変ではないかも知れませんが、当日中に借りる目論見は外れます)

ということで、レイクで当日中に借りたい場合、遅くとも21時までに無人契約機で審査を開始してください。

即日振込みを希望するなら、午前中に申し込む

上の21時までというのは「ATMから直接現金で引き出す」借り方です。
もし「銀行に振り込んでほしい」なら、午前中にはネットから申し込みを済ませましょう。

銀行は15時に閉まってしまうので、この時間がギリギリなのです。

審査にかかる時間は、レイクに限らずどのカードローンでもバラつきがあります。
午前中でなくても間に合うことは多いですが、確実に間に合わせるには、午前中に申し込んでください
(それでも絶対ではありませんが)

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