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信販系カードローンを金利や借入限度額で比較検討!

zenizamurai319

信販系カードローンというのは「クレジット会社がやっているカードローン」のことじゃ。スピードや使い勝手をじゅうしするっちゅーなら消費者金融系がおすすめじゃな!

信販とは「クレジット」のこと。
「その人を信用して、代金の後払いを認める」ということです。
(クレジットカードのシステムそのものですね)

つまり、信販系カードローンというのは「クレジット会社がやっているカードローン」です。
たとえばオリックス・クレジット、クレディセゾンなどですね。

本業が買い物用のクレジットカードの会社が提供するカードローン。
ということで、正直現金の引き出しであるキャッシングでは、何かと不利な面が多いです。

なので、消費者金融か銀行カードローンの方がおすすめですが、ここでは信販系のカードローンの大手4社を比較してみます。

【目次】

1.主な信販系カードローンを比較
1-1.金利(実質年率)で比較すると?→クレディセゾンが安い
1-2.最大借入限度額で比較すると?→オリックス・クレジットが最大

2.三菱東京UFJ銀行と、三菱UFJニコスのローンを比較する
2-1.三菱UFJニコスの方が、断然金利が高い
2-2.クレジットカードのショッピング枠・キャッシング枠でも同じ

3.まとめ「信販系カードローンでキャッシングするメリットは何か?」

1.主な信販系カードローンを比較

1-1.金利(実質年率)で比較すると?→クレディセゾンが安い

主だった4社の信販系カードローンを比較すると、金利は下のようになっています。

  • オリックス・クレジット(VIPローンカード)…3.0~16.8%
  • 三菱UFJニコス・ローンカード…6.0~17.6%
  • オリコカードローン…4.5~18.0%
  • クレディセゾン・マネーカード…15.0%

…という風です。

一見「オリックス・クレジットが一番安い」というように見えます。
確かに下限金利(安い方の金利)は、3.0%と、他より大分安くなっています。

しかし、上限金利(高い方の金利)は、16.8%と、他とそれほど変わりません。
クレディセゾンの「15.0%」より、大分高くなっています。

実は、ほとんどの人のキャッシングでは、この上限金利の方が大事なのです。
理由は、上限金利というのは「借入金額が小さい時」に適用される金利だからです。

多くの人の借り入れの場合、当然借り入れは小さいので、上限金利が適用されるんですね。
なので、上限金利だけで比較すると、上の信販系カードローンの4社では、クレディセゾンのマネーカードが、一番低金利…ということなのです。

この比較の仕方(上限金利で比べる)は、信販系だけでなく、消費者金融や銀行カードローンなど、すべてのキャッシングの金利の比較で、重要なことです。
ぜひ覚えておいてください。

1-2.最大借入限度額で比較すると?→オリックス・クレジットが最大

信販系カードローン4社の最大借入限度額を比較すると、下のようになります。

  • オリックス・クレジット「VIPローンカード」…800万円
  • オリコ「カードローン」…500万円
  • 三菱UFJニコス「ローンカード」…500万円
  • クレディセゾン「マネーカード」…100万円

…という風です。
見ての通り、オリックス・クレジットのVIPローンカードが一番大きいですね。
この800万円というのはオリックス銀行のカードローンと同じ金額です。

ちなみに、オリックス・クレジットはVIPローンカード以外にも、多くのカードローンを出しています。
その種類によっても限度額は違い、例えばVIP Y’s CARDだと「100万円」となっています。

VIP Y’s CARDは「20代専用」という若い人向けのカードローンなので、限度額が小さいということですね。
というように、オリックス・クレジットの中でも限度額はいろいろなのですが、VIPローンカードとを代表として出すと、上のような比較になります。

2.三菱東京UFJ銀行と、三菱UFJニコスのローンを比較する

2-1.三菱UFJニコスの方が、断然金利が高い

信販系カードローンは、銀行カードローンよりも金利が高い―。
というのはよく言われることですが、同じ三菱東京UFJ銀行同士で比較するとわかります。

三菱東京UFJ銀行カードローンの「バンクイック」と、三菱UFJニコスのローンカードを比べてみましょう。
それぞれの金利は下のようになっています。

  • バンクイック…4.6~14.6%
  • 三菱UFJニコス・ローンカード…6.00%~17.6%

…という風です。
まったく比べるまでもないくらい、バンクイックの方が低金利でしょう。

同じ銀行の系列ですらこうなるので、銀行カードローンより、信販系カードローンの方が全体的に金利が高い…というのもうなずけると思います。

もともと、信販系の本業はクレジットカードによるショッピングであって、現金での融資ではないのです。

2-2.クレジットカードのショッピング枠・キャッシング枠でも同じ

クレジットカードを使っている人は「ショッピング枠」と「キャッシング枠」の金利が違うことを知っているでしょう。
(同じ人もいるかも知れませんが、それはそのカード会社がたまたまそうなのか、もしくはその人の信用度が高いのです)

クレジットカードのショッピング枠の金利は、大体15%です。
これに対して、キャッシング枠は18%になる…ということが多いです。
(少なくとも最初は)

これと同じで、三菱UFJニコスなどもショッピングの時は安い金利を設定しているのですが、キャッシングになると、金利を高めにする、ということですね。
本業が「現金でのキャッシング」ではないので、どうしても手数料がいろいろとかさむのです。

蛇の道は蛇、ということわざもありますが、やはりどんなサービスでも、それに特化している業者の方が有利なのは間違いないでしょう。

3.まとめ「信販系カードローンでキャッシングするメリットは何か?」

以上、信販系カードローンの4社を金利・限度額などで比較してみました。
しかし、冒頭にも書いた通り、信販系カードローンは現金のキャッシングが本業ではありません。

なので、現金を借りるなら、消費者金融や銀行カードローンの方がおすすめです。
金利面、即日借り入れのしやすさなど、多方面でメリットがあります。

では、あえて信販系カードローンでキャッシングするメリットは何か。
これは、「そのクレジット会社での特典がある」ということでしょう。

たとえばオリックス・クレジットでキャッシングする場合、普通の買い物もオリックスのクレジットカードでしているなら、これは価値があります。
そっちにポイントが還元されるなどして、普段のショッピングも有利になるからです。

ただ、そうしてポイントで得するということは、長年カードローンを使っている、大量に借りている…ということです。
ポイントのためにそうしてたくさん借りて、たくさん利子を支払う…というのは本末転倒でしょう。

そう考えると、やはり信販系カードローンで申し込むメリットは少ないんですね。
逆に、ショッピングで使えるクレジットカードを発行させたら、消費者金融はせいぜいアコムがやっている「ACマスターカード」程度しかないわけで、この分野では信販系が断然強いのです。

要は「それぞれ、専門の業者で申し込むべき」ということですね。
キャッシングに限らず、どの世界でもそうだと思いますが。

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