消費者金融基礎

無審査キャッシングは現実的ではない。

zenizamurai243

無審査で借り入れしたいじゃと?キャッシングには審査は絶対ちゅうのは覚えておくぜよ!

私も多重債務者だったので、お気持ちはとてもわかります。
しかし「無審査で借りられる業者」は、どこにもありません。

ヤミ金、街金、クレカの現金化…全部ダメです。

「街金=ヤミ金」とは限りません。
しかし「無審査で貸す街金」は、99%ヤミ金です。

クレカの現金化は「10万につき1万」の手数料を取られるし、あれは違法です。
クレジット会社も覆面調査で、彼らを探しています。

「この業者からの決済は、クレカの現金化だ」と判明したら「それを利用した消費者」にもペナルティを与えます。
(規約で禁止しているのに、手を出したからです)

つまり、あなたもペナルティを食らいます。
このペナルティは自己破産レベルで、ブラックリストに残ると思っていいでしょう。

…というわけで、「もう、借りられる場所はどこもない」のです。
あなたの選択肢は、主に4つです。

  1. 日払いのアルバイトをする
  2. 生活保護など、国の融資を受ける
  3. 自己破産・債務整理をする
  4. 家族や友達に助けてもらう

これらのうち「日払い、生活保護、自己破産」について、特に詳しく説明します。

【目次】

1.日払いのアルバイトでの稼ぎ方
1-1.女性…「夜のお仕事」が一番(ソフトなもので大丈夫)
1-2.男性…夜の仕事の男性スタッフか、倉庫の仕分け作業など
1-3.都市部に出ると、日払いの仕事は大量に見つかる

2.生活保護の受け方&自己破産の仕方
2-1.『生活保護』の受け方
2-2.自己破産のやり方
2-3.自己破産する時、やってはいけないこと

3.まとめ
無審査の業者は絶対にダメ。12人に1人が失踪しています

1.日払いのアルバイトでの稼ぎ方

1-1.女性…「夜のお仕事」が一番(ソフトなもので大丈夫)

男性でも同じですが「日払い」と言っても、「その日すぐ働ける」仕事は少ないもの。
「本当に、その日働けて、その日もらえる」というアルバイトなら、夜のお仕事が一番確実です。

体を触られたりしない、ソフトなお仕事で大丈夫です。
カウンター越しにできるガールズバーとかですね。

ガールズバーは大体時給1800円~3000円という求人が多いです。
こういうのは大抵1500円からと思った方がいいでしょう。
(それでも十分です)

体験だと、その日に大体5000円くらいもらえます。
お店によりますが、私がホストの体験をした時はそうでした。

(こういうのは、5000円以下だと渡す方も恥ずかしいので、大抵5000円は渡してくれます)

ちなみに「ソフトなお仕事」は、当然人気が高いです。
「絶対に今日中にお金が必要」なら、多少ハードなお仕事でも、手段を選ばないことをおすすめします。

1-2.男性…夜の仕事の男性スタッフか、倉庫の仕分け作業など

男性の場合、倉庫の仕分け作業などで、「即日勤務可」「その日に支払い可能」なお仕事はたくさんあります。
時給は大体1000円程度。その日もらえるのは5000円程度でしょう。
(残りは月給で払われます。私の佐川急便もそうでした)

これらのお仕事は「日払い 今すぐ」と検索するとかなり出てくるので、そこから探してください。

夜のお仕事でも、ガールズバーの男性スタッフなどで、日払いは結構あります。
ただ、女性ほど求人は多くないですし、時給もやや低め。
体験のお給料も低いと考えていいでしょう。

私のホストの時は、体験は5000円で、そこそこの時給でしたが、その後は時給500円程度で、まったく割に合わない仕事でした。
ホストの素質がある方ならいいですが、そうでないなら体験だけで辞めた方がいいです。

(ホストは稼げないというのは、今はもう多くの方が知っているとは思いますが…)

1-3.都市部に出ると、日払いの仕事は大量に見つかる

日払いの仕事は、大都市だったら山ほどあります。
手段を選ばないなら、その日に数万円稼ぐこともできます。
(本当に手段を選ばないなら、ですが)

逆に田舎の場合、日払いは絶望的にありません。
一応見つかっても「登録から実際に働くまで」にかなりのタイムラグがあります。

「その日働いて、その日もらえる」という「ガチの日払い」は、断然都市部が多いです。

私は東京のレンタルオフィスで、最初の3ヶ月、家賃無料で生活していました。
(光熱費&ネット費で、1万円は払うシステムでしたが)

こういうフリーレント期間のある部屋や、シェアハウスなどに住めば、都市部での生活はすぐに始められます。
ギリギリ交通費があるなら、早めに都市部に引っ越して、しばらくの間、がむしゃらに働くことをおすすめします。

2.生活保護の受け方&自己破産の仕方

2-1.『生活保護』の受け方

ポイントだけ簡単に説明します。

  • 住んでいる地域の役所に行く(住民票がある地域、ではない)
  • 困っている証拠を示す(貯金が、あと1ヶ月か2ヶ月分)
  • 病気やケガで働けない場合、診断書を見せる(あるはず)
  • その他、資産がないことを示す

重要な部分は、このくらいです。
「本当に困っているなら」生活保護は大抵受けられます。

ただ、収入の数字などで「実態は困っているのに、単純計算したら不適格」となって、却下され、餓死した方もいます。
このあたりの「数字のチェック」をしっかりした上で、申し込みに行きましょう。

(こういう知識を「生活保護リテラシー」と言ったりするそうです。おかしな話ですが…)

2-2.自己破産のやり方

やり方は「地方裁判所に行って、書類を書く」だけです。

書類の費用は合計で3万円程度。
主な作業は「陳述書を書く」「必要な添付書類を揃える」ことです。

自己破産だけでは借金はチャラにはならず「免責」の審査が追加で必要です。
この免責まで終わるのに、大体半年~1年ほどかかります。

2-3.自己破産する時、やってはいけないこと

・一部の業者にだけ返済する
「返済能力がある」ことを示してしまうので、絶対に返済してはダメです。

・事前に業者に知らせる
妨害されたり、訴訟を起こされたりするので、これも絶対NGです。

・弁護士に相談すること
30万~40万ほど取られます。自分でやれば3万円ですし、そんなに難しくありません。
弁護士が正義の味方とは限らない、とよく覚えておきましょう。

3.まとめ『無審査の業者は絶対にダメ。12人に1人が失踪しています』

最後にもう一度強調しますが、「無審査で貸してくれる消費者金融」などは絶対ダメです。

こういう所で借りた人は、12人に1人が失踪しています。
多重債務者は毎年約100万人で、そのうち約8万人が、毎年行方不明になっているのです。

「何だ、8万人だけじゃん」と思うのは、間違いです。
住所がわかっていても「奴隷状態」の人はたくさんいます。
むしろ主流です。

「ヤミ金に手を出して、無事に生きている人は10人に1人もいない」と思った方がいいでしょう。
彼らも基本、返済など期待していないのです。
(あなたをどこかに売り飛ばす、というのが一番の狙いです)

だから「無審査で貸してくれる業者」には、絶対借りてはいけません。

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