消費者金融基礎

消費者金融系を一覧比較!金利・限度額・審査基準の総合点で高評価なのは?

zenizamurai321

カードローンで一番申し込みやすいのは、大手の消費者金融なんじゃ。特に少額を短期間で借りる、最短即日借り入れしたい、という時に申し込む場合にはおすすめじゃ!

ここでは大手の消費者金融のカードローンを、金利や限度額、審査基準など、様々なポイントで比較します。

【目次】

1.金利が一番安い消費者金融はどこか?
1-1.金利(実質年率)はどこも同じ
1-2.「初回30日間無利息」がある業者が、トータルで見れば一番低金利
1-3.5万円までなら「180日間無利息」のレイクが一番安い

2.最大限度額が一番大きい消費者金融は?
2-1.大手の消費者金融はどこも最大限度額500万円
2-2.限度額については、業者ではなく本人の信用度で変わる
2-3.レイクのみ、銀行系カードローンなので、年収半分までOK

3.審査基準が一番ゆるい(甘い)消費者金融は?
3-1.在籍確認についてはプロミス・SMBCモビット・アコム
3-2.夜間でも最短即日借り入れしやすいのはプロミス

4.まとめ「少額ですぐ返済するなら、どこでも変わらない」

1.金利が一番安い消費者金融はどこか?

1-1.金利(実質年率)はどこも同じ

大手の消費者金融の実質年率は、どこも「18%」です。
プロミスのみ「17.8%」ですが、これも似たようなものです。

下限金利(安い方の金利)については多少違いがありますが、大体4.5%ですし、そもそも下限金利が適用される人は普通いません。

下限金利というのは、その業者の最大限度額まで借りた場合の金利。
なので、消費者金融でいうなら500万円まで借りてようやく、下限金利になるということです。

普通の場合、ほとんど上限金利が適用されるので、上限金利だけで比較するんですね。
そして、その上限金利がどこも同じなので、金利の差はない、ということです。

1-2.「初回30日間無利息」がある業者が、トータルで見れば一番低金利

そのように金利が変わらないということは、差がつく部分があるとしたら「30日間無利息」ということ。
消費者金融で30日間無利息を導入しているのはプロミス・アコム・レイクです。

これは最初の1ヶ月の金利がなしになるというものですが、1ヶ月をオーバーしても、その分が請求されることはありません。
つまり、どれだけの期間借りようと、この最初でリードした分は生きているわけです。

もちろん、長期間借りるほどだんだん差は縮まっていきますが、それでもトータルで見れば、いつまでも30日間無利息の業者が一番安いということですね。
なので、大手の消費者金融で一番金利が安いのは、単純に数学的にいえば、プロミス・アコム・レイク、ということになります。

1-3.5万円までなら「180日間無利息」のレイクが一番安い

レイクは30日間無利息だけではなく、「5万円まで180日間無利息」というシステムも持っています。
そのため、借入金額が5万円以内の少額だったら、レイクが一番おすすめです。

5万円以下でなくても、たとえば10万円でも、その半分が180日間無利息になるわけですから、「金利が半分になる」というのと同じです。
そして、消費者金融の金利はどこも同じですから、「他の消費者金融の半分の金利で借りられる」ということですね。

なので、10万円程度までの少額融資だったら、レイクで借りるのが一番低金利でしょう。
ただ、レイクは他の消費者金融より審査が厳しく、確実にその日中に借りたいという時には他の消費者金融をおすすめします。

*ちなみに、レイクは正式には「新生銀行カードローン・レイク」という銀行カードローンですが、中身は消費者金融に近いので、ここでは消費者金融として比較しています。

2.最大限度額が一番大きい消費者金融は?

2-1.大手の消費者金融はどこも最大限度額500万円

最大借入限度額については、大手の消費者金融は基本すべて「500万円」で統一されています。
プロミス・アコム・アイフル…とどこも同じです。

例外はノーローンが「300万円」、SMBCモビットが「800万円」となっています。
しかし、300万円でも多くの方にとっては十分でしょう。

消費者金融は貸金業法第13条の2第2項の規定の対象なので「年収の3分の1までしか借りられない」というルール。
それで300万円借りるということは「年収900万円」ということです。

これでも難しいのに、まして「500万円借りる」なら「年収1500万円」ということです。
年収1000万円でも日本人の3.9%なのに、まして1500万円となったら、上位2%程度でしょう。

そこまでお金持ちな人が、消費者金融で借りる必要はありません。
借りるにしても、銀行カードローンを選ぶべきでしょう。

ということで、この最大借入限度額というのは、実はあまり意味がないんですね。
各業者の景気付けの飾り…と思ってください。

2-2.限度額については、業者ではなく本人の信用度で変わる

ここまで書いた通り、借入限度額の最大値を見てもあまり意味はありません。
結局「自分がいくら借りられるか」が問題で、それは自分の信用度次第なんですね。

年収や職業、現在の借入総額、これまでの個人信用情報…という風に、総合によって決まるわけです。
なので、借入限度額を気にするなら、どちらかというと、「収入証明書なしでいくらまで借りられるか」の方が大事でしょう。

といっても、これもすべての消費者金融で「50万円まで」となっているので、違いはないのですが…。

2-3.レイクのみ、銀行系カードローンなので、年収半分までOK

「自分がどれだけ借りられるか」という点で見ると、唯一違いがあるのがレイク。
レイクは正式には銀行系カードローンなので、貸金業法第13条の2第2項の規定の対象にならないのです。

つまり、「年収の3分の1まで」という規制がないんですね。
なので、最大で年収の半分まで借りられることがあります。

(事実、レイクの公式サイトのお試し診断をしても、年収半分まではOKとなります)

ということで、同じ条件でもレイクだったら借入限度額が大きくなるかも知れません。
しかし、レイクは審査自体がそもそも厳しいです。

仮に限度額が大きくなる可能性が合ったとしても、そもそも審査に通らなければ意味がないでしょう。
なので、銀行系のレイクよりも、純粋な消費者金融(プロミス・アイフルなど)をおすすめします。

3.審査基準が一番柔軟対応南消費者金融は?

3-1.電話での確認についてはプロミス・SMBCモビット・アコム

審査面で良いサービスを探す時、一つの基準になるのが「電話連絡なしにできるかどうか」。
この点では、プロミス・SMBCモビット・アコムが一番おすすめです。

SMBCモビットは「会社の保険証」「給与明細」を提出することで、電話連絡なしにできます(ご要望に沿えない場合もあります)。
また、プロミスの場合は「在籍確認に要望がある場合は申し込み後すぐに相談する(こちらから電話で連絡する)」というフローです。

その他の条件でいうと、SMBCモビットは「三菱東京UFJ銀行」か「三井住友銀行」の口座が必要ですが、プロミスは口座はどこでもOKです。

こう見るとプロミスの方が全然いいかな?と思いますが、プロミスは口頭で電話確認の回避をお願いする必要があり、SMBCモビットはそれなしで、ネット申込みだけでできますので、その辺のフローの違いで好みが分かれるかなと思います。

アコムについては、何もしなくてOKです。
電話確認が取れないと、自動的に限度額を減額されます。
(10万円以下になります)

後日確認が取れたら普通の限度額にする…というやり方ですが、後日の電話確認はしたりしなかったりするようです。
(その人の信用度や借入金額によって変わる…という評判です)

その他の消費者金融、アイフル・ノーローン・レイクは在籍確認の回避ができません。
この点では、これらの消費者金融の方が審査が厳しいといえるでしょう。

3-2.夜間でも最短即日借り入れしやすいのはプロミス

夜間の遅い時間帯でも最短即日借り入れしやすいのはプロミスです。
22時まで最短即日審査を受け付けているからです。
(22時に審査を始めればOKです)

他の消費者金融はすべて21時までです。
レイク・ノーローンの自動契約機は24時まで営業していますが、最短当日審査の受け付けは21時までです。
(これは間違いやすいので、注意してください。ちなみに、ATMも24時までやっています)

消費者金融・銀行カードローンすべて含めて、一番夜間遅い時間まで最短即日審査できるのはプロミスです。
このプロミスの22時より、夜遅く審査することはできません。

つまり、残念ながら「深夜に最短当日借入」というのはできないんですね。
すでに審査に受かっていて、ローンカードがある場合は、提携コンビニATMで借り入れできるので「深夜でも借りられる」わけですが。

審査から始めて深夜でも最短当日借入できるというのは、確実にヤミ金なので、そういう業者では絶対に借りないようにしましょう。
(ヤミ金でも、深夜に最短即日キャッシングできるところはめったにないです)

4.まとめ「少額ですぐ返済するなら、どこでも変わらない」

以上、消費者金融のカードローンの比較をいろいろしましたが、結論を言うと「少額で短期間で返済するなら、どこも同じ」ということ。

消費者金融の金利は、10万円を1ヶ月借りて1500円なのです。
5万円だと750円。3万円だと450円です。

ということは、たとえば3万円~5万円を借りて1ヶ月で完済したら、30日間無利息があってもなくても、さほど変わらないんですね。

3万円でも、牛丼1杯分、5万円でもパスタ1杯分なのです。
なので「短期間で完済すれば」特にどこでも変わらないということです。

(30日間無利息という、一番差がつく部分ですら、大した差にならないので)

ということで、大事なのは「早く借りて、早く働いて、早く返す」ということ。
急いで行動すれば、別にキャッシングすることはマイナスではなく、むしろ「借りて返済した」というクレジットスコアが貯まってプラスになります。

なので、あれこれ迷うより、迅速にテキパキ行動して、お金を稼いでください。
(借金をバネにして稼ぐ力をつけて、経済的に成功した人は、たくさんいます)

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