専業主婦/総量規制

専業主婦がカードローンを利用するときの注意点

zenizamurai162

専業主婦は自分に収入がない分、キャッシングのやり方がちょっと特殊なんじゃ。ここでしっかりと勉強していくのがよか!

【目次】
1. 消費者金融系は借りられない
└銀行は借りられるが、「夫の同意書」が必要

2. 同意書なしでOKなのは、UFJやみずほなど5銀行
└「自分の身分証」と「住民票」があればいい

3. 即日融資は「そこの口座があれば」できる
└UFJだけは、口座なしでもできる

4. 借りられる金額は30万~50万程度
└「夫の同意書」や「夫の収入証明書」を出せば、もっと行ける場合も

5. 「レディースローン」は、あまり意味がない
└名前が違うだけで、普通のローン

6. まとめ&補足『高金利の業者、クレジットカードの現金化などは絶対NG』


1.消費者金融系は借りられない

プロミス・モビットなどの消費者金融系は「本人に収入がある」場合のみOKです。
本人に収入がない専業主婦の方は、借りられません。
(パート・アルバイトをしていれば借りられます)

銀行は借りられるが「夫の同意書」が必要

三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行などの「銀行のカードローン」は、「本人の収入なし」でも借りられます。

ただ、ほとんどの銀行は「夫の同意書」が必要。
同意書なしで借りられるのは、次で紹介する5つの銀行です。

2.同意書なしでOKなのは、UFJやみずほなど5銀行

以下の5つの銀行なら、夫の同意書なしで借りられます。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行
  • イオン銀行
  • 東京スター銀行

このうちおすすめは、「UFJ、みずほ、楽天」です。
(実際に利用したり、多くの方の口コミや体験談を読んだ限り)

「自分の身分証」と「住民票」があればいい

これらの5銀行は「自分の身分証(免許など)」「住民票」のみでOKです。
住民票は「夫との婚姻の証明」のために出します。

他の婚姻証明書でもいいですが、住民票が一番簡単ですし、審査を通過した体験談も多く、安心です。

3.即日融資は「そこの口座があれば」できる

銀行のカードローンは基本「口座開設が必須」です。
(例外は、大手ではUFJのみ)

口座の開設は、「4日~7日」かかります。
(キャッシュカードの郵送があるため)

そのため、ほとんどの銀行の場合、
「そこの口座がすでにあれば」即日融資可能、ということです。

三菱東京UFJ銀行だけは、口座なしでもできる

三菱東京UFJ銀行は、店舗内にあるテレビ電話を使って、その場で審査可能。三菱東京UFJ銀行の口座を作らなくてもOKです。

たとえばあなたの口座が「三井住友」のものなら、そこに振り込んでくれます。
(手数料は自分で負担)

大手でなければ、但馬銀行なども口座なしでできますが、大手の方がその後の返済が便利なので、UFJがおすすめです。

4.借りられる金額は30万~50万程度

先に紹介した5銀行の場合、「住民票だけ」で借りられる上限は、下が目安です。

  • UFJ銀行…30万円
  • みずほ銀行…30万円
  • イオン銀行…30万円
  • 楽天銀行…50万円
  • 東京スター銀行…50万円

他の銀行の場合も、大体このくらいです。
大手ほど安く、新興の銀行や、ネット系の銀行ほど高い…という傾向があります。

「夫の同意書」や「夫の収入証明書」を出せば、もっと行ける場合も

上に書いた金額は、あくまで「住民票だけで審査する」場合。
「夫の同意書」「夫の収入証明書」を出せるなら、もっと行けることも多いです。

「多い」というのは、諸条件によるからです。
夫の職業、年収、あなたの借入履歴…などです。

特に落とし穴なのは「夫の借入履歴」。
あなたに内緒で夫が借入をしていて、しかも返済に遅れた履歴があったりしたら、「金額の上限以前の問題」になる可能性もあります。
(つまり、融資されないことも)


5.「レディースローン」は、あまり意味がない

レディースローンとは「女性向けローン」のこと。
しかし、これは名前だけで「中身は普通」です。

金利も限度額も変わりません。
唯一の違いは「申し込みの記入事項が、女性向け」というくらいです。

その点、精神的にも事務的にも、少しラク。
そういう点では、確かにメリットもあります。

レディースローンは「消費者金融系」しか出していない

レディースローンを出している会社は、大手では3サービス。
「レイク、プロミス、ノーローン」です。

これらは3社とも「消費者金融系」。
消費者金融系は「本人の収入がないとダメ」なので、専業主婦の方では借りられません。

そういう点でも、専業主婦の方の場合「レディースローンは意味がない」と思ってください。


専業主婦がカードローンを利用するときの注意点

6.まとめ&補足『高金利の業者、クレジットカードの現金化などは絶対NG』

「消費者金融から借りられない」など、専業主婦の方はカードローンの世界では不利です。
そのため、ついつい審査が甘い高金利の街金業者は、「クレジットカードのショッピング枠の現金化」のような、グレーな業者に手を出してしまったりします。

高利貸が危険なことは言うまでもないですし、クレジットカードの現金化も違法性が高く、しかも手数料が膨大で大損します。

初歩的な注意点ではありますが「これらの業者に手を出さない」ということも、専業主婦の方には特に注意していただきたいです。

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