専業主婦/総量規制

専業主婦向けのカードローン。内緒で借りる!審査が甘いのは?

zenizamurai047

専業主婦は総量規制の影響で銀行系のカードローンを選ぶしかなか。審査の通りやすいお勧めを紹介するぜよ!

専業主婦の皆さんこんにちは。今日は「専業主婦が借りられるキャッシング会社」と審査のポイントを紹介していきましょう。専業主婦の方は総量規制により借入れできる先がかなり限られますので、そもそも可能性がないところに間違って申し込んでしまわないように注意してください。

「え、別に間違えて申し込んでも断られるだけで問題ないんじゃない?」と思うかもしれませんが、「あなたが申し込みをしたという情報」は信用機関を通して共有されています。そして、一定期間内に何社も申し込みをしてしまうと“申し込みブラック”という状態になってしまい、どこの審査も通らなくなってしまいます。

間違えてそもそも専業主婦不可のところに何社も申し込んでしまうと、それだけでブラックになってしまいますので注意してください!さて、では早速本題に入りましょう。総量規制ってそもそもなに?というような知識面をしっかり知っておきたい人は、記事の後半部分で触れていますのでそちらをご参照ください。

●銀行系カードローン一覧

銀行系 金利 専業主婦
東京三菱UFJ銀行バンクイック 4.6%~14.6% 配偶者に収入があれば上限30万円までOK
オリックス銀行カードローン 3.0%~17.8% ×
新生銀行レイク 4.5%~18.0% 申込み自体はOK
楽天銀行カードローン 4.9%~14.5% 本人に収入が無くても上限50万円までOK

個人的には楽天銀行カードローンがまずおススメで、次が東京三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)、新生銀行カードローンレイクですね。楽天銀行カードローンは本人に収入が無くても申込みOKなので、家族に秘密にしておきたい専業主婦の方も安心して使えます。

東京三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)は、配偶者に収入があれば対象になりますが、場合によっては旦那さんの給与明細や、扶養家族になり旦那さんの会社の健康保険に加入している場合は、保険証のコピーの提出が求められたりするので、もし、秘密で借りたいという場合にはそういった書類を一通り準備出来るかどうかを確認しておきましょう。

必要なのは源泉徴収票か給与明細、扶養家族の場合は健康保険証あたりですね。このあたりは、お申込み後に本人確認の電話が携帯にかかってきますので、その際に相談してください。

総量規制対象外により借入先は銀行系に制限されます。

総量規制という法律はご存知でしょうか?
総量規制とは貸金業者を対象に2010年に施工された規制法で、その中身は年収の3分の1を超える貸付をすることを規制するものです。これにより、貸金業者は相手の年収に応じて貸付をすることが出来る金額に制限がかかります。

つまり、相手の年収がそもそも0であれば1円も貸すことが出来ませんし、300万円であれば総額100万円までしか貸すことが出来ません。これは借り入れの総額ですので、年収300万円で他社からすでに80万円の借入残高があるのであれば、残りはあと20万円です。個人向けのキャッシングは手軽に利用できる反面、多重債務者や破産者などの問題も様々起きましたので、総量規制はそういった状況を是正するために設けられた法律です。

総量規制の対象となるのは貸金業者

総量規制は貸金業者を対象とした法律なので、それ以外の免許で貸金業を営む業者には総量規制の影響は及びません。貸金業者はアコム、モビットなど、いわゆるキャッシング業者のことで、銀行などが行っているカードローンサービスはいわゆる銀行業法に基づくもので全くの別ものです。なので、三菱UFJ銀行カードローン、楽天銀行カードローン、オリックス銀行カードローン、新生銀行カードローンレイクなど、銀行が行っているカードローンサービスは総量規制の対象外になります。

専業主婦は銀行系のカードローンを選ぶしかない

専業主婦の方は収入がないので、総量規制に貸付額を制限されている消費者金融業者を利用することは出来ません。冒頭でもお話ししましたが、間違って何度もこういった「専業主婦対象外のサービス」に申込みをしてしまうと、申し込みブラックになってしまうので気をつけてください。

貸金業法は改正される?総量規制も撤廃?

グレーゾーン金利の撤廃や総量規制の施行はここ数年内での大きな影響を与えましたが、貸金業法をめぐり新しい動きが出てきました。2014年の6月末に初めて報道されたのですが「貸金業法の再改正案を自民党が検討している」ようです。具体的には、グレーゾーン金利として制限された利息上限29.2%の復活と、認可業者の総量規制の適用除外です。

利息上限29.2%の復活と総量規制の適用除外の詳細

まず、そもそも今回の自民党案の背景にあるのは、「小口金融市場への過剰規制」があります。要するに、今の金利水準の規制や総量規制での締め付けにより、貸金業者は貸し手を選ばざるを得ない状況になり、結果として、本当にお金に困っている貧しい人や事業者がお金を借りることが出来ていないということです。そして、そういういった方たちは否応なしにヤミ金や違法業者へ流れてしまっているという現状があります。

では、今回の自民党案に上がっている29.2%というのは何なのか?
ということですが、2010年の改正貸金業法が完全実施されるまではキャシングの金利は最大29.2%に設定されていました。改正貸金業法施行前は、キャッシングの上限金利はふたつの根拠がありました。ひとつは、利息制限法の20.0%、そして、もうひとつが、出資法の29.2%です。かつてのグレーゾーン金利は出資法の29.2%を根拠に貸し付けを行っていたわけですが、結局、それが問題になり、これからは利息制限法の20%で営業をしていきましょうとなったのがここまでの流れです。

で、今回の報道では、過剰に締め付けをしてしまった今の小口金融業界の現状を是正すべく、金利はかつてのグレーゾーン金利の上限であった29.2%、認可業者への総量規制の撤廃という2つの改正案を検討しているということがあきらかになりました。総量規制に関しては認可業者への総量規制の撤廃という話ですが、大手~中堅業者であれば問題なく認可されるでしょうから、この自民党が検討している内容が実施されるとキャッシング業界も大きく変わりそうです。

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