専業主婦/総量規制

専業主婦が使えるカードローン、お金を借りる方法ベスト

zenizamurai279

専業主婦がカードローンを利用するときには、夫の同意書が不要のところで申し込むのがおすすめじゃけ!

専業主婦がカードローンでお金を借りる方法は簡単です。
「銀行カードローンで申し込む」「夫の同意書が不要の銀行で申し込む」というだけです。

夫の同意書は通常必要なのですが、なしでOKな銀行もあります。
もちろん、夫の同意書が必要な銀行カードローンで借りてもいいのですが、それだと夫にバレます。

夫に内緒で借りたい、という主婦の方がほとんどだと思うので、基本的に「夫の同意書不要」の銀行カードローンで借りた方がいいでしょう。

【目次】

1.「配偶者の同意書なし」で借りられる銀行カードローンは?
1-1.借りられる銀行カードローン一覧
1-2.借入限度額はいくら?→30~50万円
1-3.「住民票」すらなしで借りられる銀行カードローン

2.銀行カードローン以外では借りられないのか?
2-1.大手の消費者金融はすべて不可能
2-2.信販系の消費者金融ならいいが、審査が厳しい&遅い
2-3.レディースローン(女性向けローン)は特に意味がない

3.まとめ「家庭に入っている女性が借りるのは簡単だが、問題はその後の返済」
3-1.「30万円を1年で返済する」場合

1.「配偶者の同意書なし」で借りられる銀行カードローンは?

1-1.借りられる銀行カードローン一覧

「配偶者の同意書不要」で借りられる銀行カードローンを一覧にすると、

  • 楽天銀行
  • みずほ銀行
  • イオン銀行
  • 東京スター銀行
  • 横浜銀行

…となっています。他にも地方銀行を中心に多数ありますが、とりあえず主だった銀行はこれらです。

1-2.借入限度額はいくら?→30~50万円

借入限度額(借入可能金額)は、一律30万円か、一律50万円です。
家庭に入っている女性のキャッシングでは、夫の収入によって限度額が変わる、ということはありません。

(その収入のうち、どれだけをその主婦の方が使えるかわからないからです)

ということで、どのカードローンでも「専業主婦は一律30万円」とか「50万円」という風に決めているわけですね。

ほとんどは30万円です。
楽天銀行・イオン銀行など、一部の銀行カードローンが「50万円」になっています。

イオン銀行は本業のショッピングが、主婦によって成り立っています。
楽天銀行も、本業のネットショッピングで、かなり主婦の方に支えられています。

こういう「本業で主婦を味方につけたい」銀行の場合、主婦に対する融資限度額も大きいわけですね。

1-3.「住民票」すらなしで借りられる銀行カードローン

「旦那の同意書なし」どころか、「住民票」すらもなしで借りられる銀行カードローンがあります。

まだ説明していませんでしたが、銀行カードローンでは、普通は下のような書類が必要です。

  • 住民票…夫との婚姻関係を証明するために必要
  • 配偶者の同意書…夫の同意書のこと
  • 自分の本人確認書類…運転免許証など

…という3種類ですね。
で、配偶者の同意書が不要な銀行がある、というのはここまで書いた通りです。

さらにこの「住民票」もなしでOKな銀行。
これは「楽天銀行」と「横浜銀行」です。

横浜銀行の場合は「旦那さんの名刺」が必要ですが、このくらいはすぐに用意できるでしょう。
また、その名刺に書かれている会社名がしょぼかったとしても、別にそれで審査に落ちるということはありません。

一応念のため、程度のようです。
実際、名刺というのは偽造できますし、偽造を防ぐためには夫の職場に在籍確認が必要です。

しかし、横浜銀行のカードローンも、夫の職場への在籍確認はしていません。
ということは、名刺に書かれている職業は、参考程度にしか見ないということです。

(ちなみに、夫の職場に電話確認しないのは、横浜銀行だけではなくどの銀行カードローンでも同じです)

2.銀行カードローン以外では借りられないのか?

2-1.大手の消費者金融はすべて不可能

家庭に入っている女性は、モビット・アコムなどの大手の消費者金融では借りられません。
これは別に、貸金業法で禁止されている、というわけではありません。

貸金業法的にはOKなのですが、大手の消費者金融が自主的に規制しているのです。
(理由はわかりませんが、最近の大手消費者金融は銀行の子会社になっているので、銀行との住み分けを図っているのでしょう)

というわけで、家庭に入っている女性は、アイフルやプロミス(正確にはプロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランド名)など、聞き慣れた名前の会社では借りられないので、これらは最初から候補から外してください。

2-2.信販系の消費者金融ならいいが、審査が厳しい&遅い

同じ消費者金融でも信販系(クレジットカード系)はOKです。
「クレディセゾン」「オリックス・クレジット」「セディナ」などの会社ですね。

ただ、これらの業者はあまりおすすめできません。
金利の割には審査が厳しい印象ですし、審査も1週間程度かかったりと、遅めです。

銀行カードローンなら最短即日融資できるし、ここまで書いた通り書類もほとんど不要なので、断然銀行カードローンがいいでしょう。
万が一郵便物が届く時にも、信販系のカードローンは家族バレするリスクがありますが、銀行なら自然なので、バレにくいです。

家族に内緒で借りたいという方は、特に銀行カードローンで申し込んだ方がいいでしょう。

2-3.レディースローン(女性向けローン)は特に意味がない

特に消費者金融で「レディースローン」というものが、最近いくつか出ています。
プロミスなら「プロミスレディース」、アイフルなら「レディースアイフル」という風ですね。

また、会社自体が女性向けローン専門、という業者もあります。
で、結論を言うとこれらは特に意味がありません。

悪くはないのですが、良くもありません。
金利も限度額も、全部同じ条件なのです。
(限度額はむしろ小さくなります)

女性向けなので、オペレーターさんが常に女性という安心感はありますが、普通のカードローンの申し込みでも、最近は全員女性です。
(返済が遅れた時の督促電話のみ、遅延を繰り返していると男性からかかってくる…というくらいです)

強いて言うなら、申込みフォームの内容が女性向けにカスタマイズされているので、その点は使いやすいかも知れません。
つまり「主婦」とか女性特有の項目が、優先的に表示されている、ということですね。

(また、性別を選ぶ必要もありません)

ただ、これもせいぜい数秒の差ですし、大した違いではありません。
精神的に、女性向けローンの方が落ち着いて申し込める、という方は利用するといいでしょう。

(といっても、これらは消費者金融なので、家庭に入っている女性はどの道申し込みできませんが)

3.まとめ「家庭に入っている女性が借りるのは簡単だが、問題はその後の返済」

ここまで書いた通り、家庭に入っている女性でもカードローンで借りるのは非常に簡単です。
「銀行の融資が、こんなに甘くていいのか?」と思うくらい、必要書類が少ないケースもあります。

(住民票すら不要となったら、本当に自分の収入で借りる審査と同じですからね)

というくらい審査が簡単なので「借りる」分には問題ないのです。
しかし、問題は借りた後の返済です。

現時点でパート・アルバイトをしていないということは、しづらい状況なのでしょう。
たとえば育児とかですね。

仮にすぐにできる状態だったとしても、たとえば30万円借りたら、どういうペースで返済することになるか、よくシミュレーションしてください。

3-1.「30万円を1年で返済する」場合

大抵の方は「1年で完済しよう」と思っているはずです。
30万円を1年で完済するということは、1ヶ月で2万5000円です。
利息も考えると、2万8000円前後です。

これを時給800円で計算すると、「35時間労働」になります。
1週間9時間なので、土日に4時間、5時間ずつ働く…という感じでしょう。

育児が忙しくなければいいですが、現時点で育児が忙しい中で、さらにこれだけの時間を「1年間すべての土日」でやり繰りするのは結構厳しいです。

「30万円の返済」というと、多くの方は甘く見ていますが、現実的に計算すると、かなり厳しいのです。
これはキャッシングの返済だけでなく、人生のすべてで言えること。

「全て、実際に数字で計算して、具体的に考える」という、リアリズムの感覚を、日本人はもっと取り入れた方がいいと思います。
(こういう経営者タイプの人は、日本では結構敬遠されるのですが…)

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