専業主婦/総量規制

総量規制の影響で専業主婦は消費者金融の利用はできません

zenizamurai277

専業主婦で自分の収入がない人の場合、消費者金融のキャッシングは利用できません。
銀行カードローンなら利用できます。

パート収入があればどちらでも利用できるのですが、パート収入がない場合、銀行カードローン一択になります。
(セゾンなどのクレジット系の消費者金融もありますが、審査が遅いのでおすすめできません)

ということで、ここでは無収入の専業主婦の方が、銀行カードローンでキャッシングする方法について書きます。

【目次】

1.どこの銀行カードローンで申し込むべきか?
1-1.即日借り入れしたい場合は、いつも使っている銀行
1-2.夫バレしたくない時は「配偶者の同意書不要」の銀行
1-3.30万円以上借りたい場合は、楽天銀行かイオン銀行

2.地方銀行での専業主婦のキャッシング
2-1.福島銀行フリーローン「イーベ」
2-2.但馬銀行「たんぎんカードローン スピードポケットプラス」
2-3.トマト銀行カードローン「キューリ」

3.まとめ「ただ借りるだけでなく、その後の返済を真剣に考える」

1.どこの銀行カードローンで申し込むべきか?

1-1.即日借り入れしたい場合は、いつも使っている銀行

銀行カードローンで即日審査&当日借入したい場合は、「いつも使っている銀行で申し込む」のが一番確実。
まだ口座を持っていない銀行で申し込むと「口座開設から」する必要があるからです。

当然ですが、銀行カードローンは、他の銀行にあまり振り込みたくないんですね。
そうすると、ライバルの貯金を増やすことになりますから。

なので「当銀行の口座が必須」となっている銀行カードローンがほとんどなのです。
ということは、カードローンの申し込みをする前に、口座開設をすることになります。

両方当日にやっても、ギリギリ即日借り入れできることは、結構あります。
ただ、この場合は朝イチに、その銀行の店舗に行かなくてはいけません。

このように慌ただしい方法だったら「普段使っていない銀行」でも即日キャッシングできます。
しかし、普通はこんな面倒なことはしたくないはずなので、いつも使っている銀行にしましょう。

1-2.夫バレしたくない時は「配偶者の同意書不要」の銀行

無収入の専業主婦が申し込む場合、普通は「配偶者の同意書」が必要です。
配偶者の同意書というのは「夫の同意書」のことです。

これをもらうということは、当然旦那さんに借金がバレます。
それは嫌だ、夫バレしたくない…という主婦の方がほとんどでしょう。

なので、その場合は「配偶者の同意書不要」の銀行カードローンで申し込みします。
この条件でいける銀行は「イオン銀行・楽天銀行・東京スター銀行・三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行」などとなっています。

他にも地方銀行などで多くありますが、こういう銀行カードローンなら、夫に内緒で借りられます。

1-3.30万円以上借りたい場合は、楽天銀行かイオン銀行

自分の収入がない専業主婦の場合、審査に通っても借入限度額は決まっています。
どこも一律30万円です。
夫の収入によって限度額が変わるということはないんですね。

30万円では足りない、という方の場合、イオン銀行と楽天銀行なら「50万円」までOKです。
イオン銀行も楽天銀行も本業がリアル&ネットのショッピング。
そのため、主婦層の支持が重要なので、このように主婦にやさしいキャッシングとなっているわけです。

2.地方銀行での専業主婦のキャッシング

地方銀行の場合、無収入の専業主婦でもキャッシングできるのか。
また、できる場合限度額などはどういう条件になっているのか…、ということを調べてみました。

地方銀行は無数にあるので、とりあえず検索で上位に出てきた「福島銀行・但馬銀行・トマト銀行」を紹介します。

2-1.福島銀行フリーローン「イーベ」

他の銀行でいうカードローンは、福島銀行の場合「イーベ」というフリーローンが該当します。
この福島銀行のフリーローンは、専業主婦でも借りられます。

金利は年率6%、9%、15%のどれか。
その人の信用度や借入金額の大きさで、金利が決まります)

専業主婦が借りられる金額は「30万円以内」となっています。
これはパートの場合も同じで、いくらパート収入がたくさんあっても「30万円」になるようです。

2-2.但馬銀行「たんぎんカードローン スピードポケットプラス」

但馬銀行は、略称が「たんぎん」なので、「たんぎんカードローン」という名前になっています。

但馬銀行のカードローンも、専業主婦でも借りられます。
但馬銀行の場合すごいのは、「アルバイト・パート・主婦でも限度額100万円」がありうること。

これらの職業の人は「100万円が上限」となっていますが、普通の銀行カードローンでこれはありえません。
普通の銀行カードローンの場合、専業主婦なら「30万円」か「50万円」が上限です。

もちろん、但馬銀行も全員が100万円になるわけではなく、審査によって変わるかも知れません。
ただ、そういう門戸が開かれている、というだけでも借入限度額が大きいといえます。

2-3.トマト銀行カードローン「キューリ」

トマト銀行は、岡山県の地方銀行です。
トマト銀行も「専業主婦でも借り入れOK」となっていますが、借入限度額などは明確に書かれていません。

こういう場合、私の経験からいうと借り入れできても「限度額10万円」になります。
トマト銀行のカードローン全体の限度額は、10万円~1000万円となっているので、最低でも10万円はもらえる…と思っていいでしょう。

ただ、「保証会社の審査によって、利用限度額を減額させていただくことが…f と書かれています。
もしかしたら、夫の収入などの条件によっては「5万円」などの限度額になるのかも知れません。

(そこまで小さいことは、さすがにないとは思いますが)

3.まとめ「ただ借りるだけでなく、その後の返済を真剣に考える」

これは専業主婦の方だけでなく、消費者金融や銀行カードローンでキャッシングするすべての方に言えることです。

キャッシングの審査に通ることを考えていると、それがついついゴールになってしまいがち。
しかし、本来借り入れするというのは「むしろ、借金を背負った」という時点で、ある種マイナスのスタート地点に立ったわけです。

つまり、ゴールどころかそのままでは悪い方向に進んでしまうんですね。
なので、早く軌道修正するために、できるだけその借り入れはすぐ完済した方がいいのです。

誰もがわかっていることですが、節約してお金を作ったりしたくないし、かと言って、さらに稼ぐことも難しいし…というわけで、完済できないままズルズルと引きずるわけです。

キャッシングをするなら、専業主婦の方に限らず常に「その後どうやって完済するのか」を、真剣に考えるべきだと言えるでしょう。

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