専業主婦/総量規制

専業主婦が利用できる銀行系のカードローンはどこが良い?

zenizamurai246

専業主婦が利用できる銀行系カードローンにも特徴があるんじゃ!使いやすいところを紹介するからしっかり読んどくのがよいぜよ!

銀行カードローンは専業主婦でも申し込みできます。
というと初心者の方は「プロミスとかでもできるでしょ?」と思うかも知れません。

実は、プロミスなどの大手の消費者金融は、専業主婦では申し込みできないのです。
してもいいですが、審査で落ちます。

専業主婦といってもパートしていて自分の収入がある方はいいのですが、自分の収入がない方の場合、消費者金融では借りられないんですね。
というわけで、無収入の専業主婦の方でキャッシングしたい場合は、銀行カードローンで申し込みをします。

ここでは、銀行カードローンに専業主婦の方が申し込む時の詳細をまとめます。

【目次】

1.どの銀行カードローンでもいいのか?
1-1.どこでもいいけど「配偶者の同意書不要」の所がおすすめ
1-2.限度額が大きい方がいい時は、楽天銀行・イオン銀行がおすすめ
1-3.急ぎで借りたい場合は三菱東京UFJ銀行のバンクイック
1-4.普段使っている銀行なら、即日借り入れしやすい

2.夫・家族にバレないように借りたい
2-1.三菱東京UFJ銀行のカードローンが、一番バレにくい
2-2.次にバレにくいのはみずほ銀行カードローン
2-3.基本的に、銀行カードローンなら怪しまれない

3.まとめ「借りる金額は、できるだけ最小限にすること」


1.どの銀行カードローンでもいいのか?

1-1.どこでもいいけど「配偶者の同意書不要」の所がおすすめ

銀行カードローンならどこでも、無収入の専業主婦でも申し込めるようになっています。
なので、どこでもいいですが「配偶者の同意書不要」で借りられる銀行がいいです。

普通、自分の収入がない専業主婦が銀行カードローンで借りる場合「配偶者の同意書」が必要。
これは「夫の同意書」のことです。

夫の同意書をもらうということは、当然「夫にバレる」ということ。
普通の主婦の方は旦那さんにバレずに借りたいでしょう。
なので、夫の同意書不要で借りられる銀行がいいんですね。

三菱東京UFJ銀行・イオン銀行・楽天銀行・みずほ銀行・横浜銀行・東京スター銀行…などが、夫の同意書なしで審査に通ることができます。
なので、まずはこれらの銀行の中から選ぶことをおすすめします。

(もちろん、バレてもいい方は、他の銀行カードローンでもいいですが)

1-2.限度額が大きい方がいい時は、楽天銀行・イオン銀行がおすすめ

「できるだけたくさん借りたい」という方は、イオン銀行・楽天銀行をおすすめします。
というのは、これらの銀行は無収入の専業主婦でも「限度額50万円まで」借りられるため。
他の銀行カードローンは「30万円まで」です。

普通のサラリーマンの方などが申し込む場合、限度額はその人の収入によって違います。
しかし、無収入の専業主婦の方の場合、どの銀行カードローンも「30万円まで」「50万円まで」という風に一律で決まっています。

これは、旦那さんの収入がいくらあっても「それをどれだけ主婦の申込者が、自由に使えるかわからない」からですね。
旦那さんの収入が少なくても、奥さんが大部分を使えるかも知れません。

あるいは、旦那さんの収入が多くても、奥さんが使える金額は限られているかも知れません。
…というように、夫の収入で借りる場合は、専業主婦の可処分所得がわからないので、限度額を一律で決めるわけです。

50万円借りられる銀行カードローンは他にもありますが、夫の同意書なしで借りられるという点で、楽天銀行・イオン銀行をおすすめします。

1-3.急ぎで借りたい場合は三菱東京UFJ銀行のバンクイック

今日中にお金が必要!…というような急ぎで借りたい場合は、三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)が断然おすすめ。
まず、平日は毎日20時まで即日審査をしてくれます。

20時に即日審査を始めればOKなので、審査にかかる時間がどれだけでもOKです。
(といっても、バンクイックは最短30分で審査が終わるので、そんなにかかりませんが)

土曜日・祝日でも18時まで、日曜日でも17時まで即日審査してくれます。
どの曜日でも、審査に通ればそのまま即日借り入れできます。

…というように、三菱東京UFJ銀行ほど即日借り入れがしやすい銀行カードローンは他にないので、急いでいる時は主婦の方でも、ぜひ三菱東京UFJ銀行カードローンで申し込むのがいいでしょう。

(夫の同意書も不要ですし)

1-4.普段使っている銀行なら、即日借り入れしやすい

三菱東京UFJ銀行カードローン以外でも、即日借り入れはできます。
特に「すでにそこの銀行口座を持っている」という場合は、即日借り入れしやすいです。

それまでの口座の利用実績で信頼が蓄積されていますし、口座開設の手間がないからです。

銀行カードローンは基本的に「そこの口座に振り込む」というのが必須。
「貸してもいいけど、うちの口座じゃないとダメだよ」ということです。

なので、銀行口座がない場合、まず開設からするんですね。
みずほ銀行・横浜銀行などは、その日に開設して、その日にカードローンで融資してもらう…ということもできます。

ただ、この場合はカードローンだけ申し込むよりも、断然時間がかかります。
朝イチで口座開設の申し込みをしても、ギリギリというところでしょう。

なので、できるだけ日頃使っている銀行で申し込むことをおすすめします。
(即日融資&借り入れしたい場合)

2.夫・家族にバレないように借りたい

2-1.三菱東京UFJ銀行のカードローンが、一番バレにくい

三菱東京UFJ銀行カードローンは、一番家族にバレないように借りられます。
理由は「自動契約機でカード発行ができる」ため。

三菱東京UFJ銀行は、テレビ窓口という自動契約機を持っています。
審査に通れば、ここでローンカードを発行できるんですね。

ローンカードというのは、銀行のキャッシュカードのようなもの。
これを使ってATMで借入・返済をします。

普通の銀行カードローンは、これが郵送されてきます。
自動契約機のように、自動で発行してくれるマシンがないから、当然ですね。

銀行の店舗で受け取る…ということはできません。
住所確認も兼ねて、すべて郵送されます。

で、このローンカードが郵送された時に、家族バレすることがあるのです。
大抵大丈夫ですが、それでも郵送されないに越したことはありません。

その点、ローンカードをテレビ窓口で発行できる三菱東京UFJ銀行は、一番家族にバレずに借りやすいんですね。
なので、夫バレ・旦那バレ・家族バレ…を避けたいという主婦の方には、特におすすめです。

2-2.次にバレにくいのはみずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンもバレずに借りやすいです。
ローンカードは郵送されてきますが、普通のみずほ銀行のキャッシュカードと、一体になっているからです。

つまり、見た目は完全に普通のキャッシュカードなんですね。
それがATMに差し込むと、「普通の預貯金」と、「カードローン」の両方のメニューを選べるのです。

すでにみずほ銀行の口座がある方の場合、今持っているカードに、その機能が追加されます。
という風に、たとえカードが送られてきても「ああ、口座開設した」とか「ああ、キャッシュカードなくしたから、再発行した」と言っておけばいいんですね。

しかもみずほ銀行というメガバンクですから、口座を開設したとしても、何の不思議もありません。
(新興の銀行だと「何でそこ?」と思われるかも知れませんが)

たまに郵便物が届いても、みずほ銀行という名前のおかげで、家族も悪い印象を持ちませんから、キャッシングをしていることがバレる…ということはまずないでしょう。

2-3.基本的に、銀行カードローンなら怪しまれない

ここまで書いた通り、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行だと、特に家族に内緒で借りやすいです。
しかし、これらの銀行でなくても、銀行カードローンなら大抵大丈夫と思っていいでしょう。

みずほ銀行の説明でも書きましたが、銀行の郵便物は、仮に届いてもそんなに怪しまれません。
有名な銀行なら特に安心ですが、多少知名度が低い楽天銀行などであっても「銀行」というだけで、家族はそんなに怪しまないものです。

また、その銀行ごとに何かしらの個性やメリットがあります。
たとえば楽天銀行だったら「口座開設をすると、楽天ポイントが5000Pもらえる」など。

それを目当てに申し込みしたということにすれば、ごく自然です。
という風に、それぞれの銀行で「郵便物が届く理由」を用意しておけば、まったくバレることはないのです。

3.まとめ「借りる金額は、できるだけ最小限にすること」

どういう理由でキャッシングするかは人それぞれでしょう。
ただ、できるだけ、借り入れは最小限にしないといけません。

30万円や50万円の限度額があると、最初は5万円しか借りていなくても、何か欲しいものができた時に、ついつい借り入れしてしまうものです。
しかし、当然ですが、これは絶対にいけません

30万円や50万円の返済というのは、自分の収入があるサラリーマンでも意外と大変です。
これは、実際にそれぞれの金額で返済シミュレーションをしてみるとよくわかります。

最近は多くの銀行カードローンのサイトで「返済シミュレーション」がついているので、それでチェックしてみましょう。
出た数字を見て、「これなら余裕で完済できる」と思ったらいいですが、大抵は厳しいな、と思うはずです。

そういうキャッシングに対する危機感を持った上で、申し込みしていただけたらと思います。

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