キャッシング審査関連

おまとめローン(計画返済支援の融資)-メリット編-

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まず言えるのが、おまとめローン(計画返済支援のための融資)することで金利が安くなるかもしれんっちゅうことじゃな。多重債務の場合は今の借り入れ状況がはっきりわかることで、時間も手間もかなり省けるようになるんじゃからおすすめっちゅうこと。

返済計画の再編によって、金利が安くなる

まずこれがおまとめローン(計画返済支援のための融資)の最大のメリットといえます。
キャッシングの金利は、一つの業者で借りれば借りるほど安くなるのです。
(普通の商品のまとめ買い割引と、まったく同じ要領です)

ということは逆に言えば「多重債務のままだと、すべての業者で高金利を払う」ということです。
一つにまとめれば割引されるのに、バラバラで払うから、ムダに金利が高いということですね。

なので、これを返済計画を再編するわけです。
借入総額は変わらないのに、返済計画の再編をするだけで、大分支払う利子総額が減る…ということが多いんですね。

現時点の借入状況が正確にわかる

これは多重債務を経験していない人にとっては、「正確にわかるとか、当たり前でしょ」と思われるかも知れません。
しかし、多重債務者の人々は、普通の人の想像以上に、自分の借入状況を正確に把握していないのです。

特に末期の多重債務者の人になると、自分が何件から借り入れしているか言えない、借りている業者の名前を全部言えない…という信じられない状態になります。
(ウソのようですが、本当にこういう人は結構います)

こういう状態だと、当然返済忘れも多くなり返済事故はどんどん記録され、遅延損害金も発生し、さらにストレスのためにムダな買い物をし…。
という絵に描いたような悪循環にハマってしまうわけです。

なので、多重債務者の人は、まずこの「どれだけ借りているかわからない状態」を卒業しなくてはいけないのです。
そのためにも、おまとめローン(計画返済支援のための融資)はメリットがあるんですね。

人によっては、これが最大のメリットかも知れません。

ひどい多重債務でなくてもモチベーションが上がる

ここまでは、かなり重度の多重債務者の人について書きました。
しかし、ここまでひどくなくても、例えば3社で150万円程度の場合でも、返済計画の再編して、状況を正確にわかるようにすると、メリットがあります。

まず、「後いくら払えばいい」というのが、正確に判断しやすいです。
一つの業者で返済するたびに「あと、アコムが○○万円で、プロミスが○○万円で…」といちいち足し算しなくていいからです。

返済するたびに「後138万2356円です」というように、利用明細に1円単位の借入残高が、正確に書かれているわけですね。
これを見るだけでもモチベーションが上がります。
あとどれだけ努力すればいいのか、ハッキリわかるからです。

人間の集中力というのは、余計な情報を遮断するほど上がっていきます。
毎月複数社からやってくる返済日というのは余計な情報なので、これを遮断するためにも、返済計画の再編は意味があるのです。

返済にかかる手間・手数料がなくなる

これもなかなか大きいメリットです。
特に消費者金融の場合、たとえば提携コンビニATMなどで返済すると、手数料がかかります。
これが1社だけだったら大した金額ではありません。
しかし、毎月複数社で手数料が発生していると、トータルではかなりの金額になります。

「手数料がかからない、専用ATMで返済すればいい」というのは確かにその通りです。
しかし、その場合専用ATMまで行く手間がかかりますし、専用ATM以外の、手数料無料のATMを使うにしても、やはりそれを探す手間、移動の手間がかかります。

こうした手間・手数料がなくなるというのは、大きいメリットなんですね。
短期間だったら大した違いではありませんが、多重債務の返済というのは長期戦なので、これらの手間・手数料の蓄積は、バカにはできないのです。
(というか、ものすごいのです。特に手間が)

常に、自分の時間=お金だと考えること

上に書いたメリットの中で、手間・手数料のどちらが重要かといったら、断然手間です。
手数料もかなりの金額になりますが、それ以上に「時間をムダに使う」という習慣を、まず卒業しないといけないんですね。

お金持ちと一般人の決定的な違いは、お金を使うかどうかではありません。
お金をガンガン使うお金持ちもいれば、庶民以上に使わないお金持ちもいます。

しかし、お金持ちに絶対共通しているのが「時間をムダにしない」ということ。
これだけは、お金を使うお金持ちでも、使わないお金持ちでも、必ず共通しています。

多重債務者は、昔の私もそうでしたが、本当にムダな時間を随所で使っています。
返済がらみのものも多いですし、買い物する時の迷いなどもそうですが、とにかく時間=お金という価値観がないのです。

時給が安いうちは実感がわかないかも知れませんが、「自分の分給が100円(時給6000円)だったとして、自分はこんな時間を使うだろうか」と常に考えましょう。
それを真面目に考えている人は、いつしかそのくらい、あるいはもっと上の時給を稼げるようになるものです。

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